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【今更聞けないキーワード】Wi-Fiとは

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Wi-Fiで便利な外出先でも自由にインターネットを楽しめる

【今更聞けないキーワード】Wi-Fiとは

こんにちは。今日はWi-Fiとは何か、というお話をします。

そもそもWi-Fiってなんでしょうか。言い方は「ワイファイ」と言います。なんとなく聞いたことがあるけど今更恥ずかしくて聞けない…なんてお方。よくググってくれました。 3分で簡単に説明できますので気楽に読んでみてください。

  1. そもそもWi-Fiってなに?
  2. Wi-FiはPCやノートPCではなく、タブレットやスマホなどに
  3. 外出先で自由にインターネットを楽しめる!
  4. 注意事項としてセキュリティには注意!
  5. その他Wi-Fiの豆知識

そもそもWi-Fiってなに?

Wi-Fiは、無線LANの規格のひとつ。Wi-Fi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格であるIEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称。

ウィキペディア日本語版 (Wikipedia): フリー百科事典より

自宅や職場で光回線やADSLなどでインターネットを接続した場合、それを複数の機器につなげないと一つのPCでしか利用できませんよね。

一昔前ならハブをつなげて有線コードでつないでいたものですが、現在ですとほとんどの会社ではルーターを使って無線LAN※1を使っています。実は、「Wi-Fi」(ワイファイ)は、この無線LANとほぼ同じ意味を持つ言葉なんです。

Wi-Fiを使ってスマホやタブレットに保存した画像をプリンターで受信させてボタン一つでプリントアウトしたり、TVで撮影会をしたり、簡単にデータの共有ができる便利な技術なのです。現在ではとても身近なものなので、Wi-Fiのことを知らずともどこかで使っているかもしれませんね。

また、自宅や職場などでWi-Fiを利用するには、ルーターが必要となります。Wi-Fiルーターとは、Wi-Fi機器と電波の送受信を行いLANとの仲介を行うための機器です。

現在では様々な機器がWi-Fi対応となっています。

スマホやタブレットはもちろん、TV、ゲーム機、音楽プレイヤー、デジカメにプリンター。

今ではボタン一つで接続されるので、デジカメで撮った写真をそのままフェイスブックやツイッターで上げることも出来ますし、テレビのシアターで音楽プレイヤーの音源を聞いたりできるのです。

※1:LANとは「Local Area Network」(ローカル・エリア・ネットワーク)の頭の文字を取ったもので家庭や会社など限られたエリア内において、パソコンなどの機器同士をケーブルなどで接続しデータのやりとりを行えるコンピューター・ネットワーク(通信網)のことをいいます。

Wi-FiはPCやノートPCではなく、タブレットやスマホなどに

このWi-Fi技術非常に急速に広まっていきました。なんといってもとっても便利!その便利さの最も恩恵を受けるのがタブレットやスマホです。メリットは主に3つあります。

1.携帯電話の電波よりも安定している

1はなんとなく分かるかと思いますが、電波が移動していると不安定なスマホとは違ってルーター設備をきちんと設置しているから安定しているのです。

外出先の場合、タブレットやスマホは家の外の各基地局から受信しているため、外的要因で不安定になったりします。だから落ち着いてネットを利用したい人はWi-Fiが設置されているカフェなどで利用しましょう。

2.高速な通信を行うことができる

2は条件がありますが、安定して高速通信をする場合、スマホなどのLTE※2より早いです。
条件とは、最新の1G用のルーターを利用した場合、という但し書きが付きます。そうすれば、光回線の高速通信にも対応できるでしょう。

古い昔のルーターだと、光回線に対応していないため、せっかく光回線に変えてもADSLや電話回線と同じ速さしか出せません。

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パケット通信料がかからない

3が最も大きなメリットです。LTE※2がいまいち伸びない理由にもなります。

LTE※2は1ヶ月の通信量が規定量を超えると、通信速度が極めて制限されます。

これがイタイ!特に動画やゲームなどを利用する場合LTE※2を利用していたら一番盛り上がったところでいきなり止まったりします。この時のガッカリ感と言ったら…(#^ω^)…などというグチはおいておいて、もしあなたが自宅で映像を見たり、大容量のアプリをダウンロードしたりする方は、あっという間に月の制限を越えてしまうので、Wi-Fi接続をしておくと制限にもひっかからずに済みます。

例えば3GBが上限に設定されている場合、目安として動画サイトを1日約28分視聴すると、1か月の通信量が3GBを超える計算になります。自宅のブロードバンドを経由してインターネットにつながる仕組みなので、どんなに通信しても、月々の通信料金がこれまでより余分にかかることがありません。
一日当たりに換算すると、

  • 動画の視聴・・・約28分/日
  • 音楽のダウンロード・・・約25曲/日
  • メールの送受信・・・約26万通/日
  • ホームページの閲覧・・・約723頁/日

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※2:LTEとは高速モバイル回線のこと。スマホを外出先で見る場合、LTEを利用している。タブレット端末には、モバイルデータ通信回線がセットになった「Wi-Fi+3Gモデル」があるが、大体買う人はWi-Fi利用して自宅のみで使用していることが多い。

外出先で自由にインターネットを楽しめる!

駅やカフェなどで、「Wi-Fiあり」と書かれたの見たことある方も多いかと思います。いわゆる「公衆無線LAN」や「Wi-Fiスポット」です。

いろいろな事業者が提供する「公衆無線LANサービス」に申し込むことで、カフェ・駅・コンビニなどで、Wi-Fiにつないでインターネットを利用できます。月200~300円程度の料金で使えるサービス、短時間だけなら無料で使えるサービスなど、気軽に使えるのも魅力です。

最近では、近所のコーヒーショップにノートPCを持ち込んでオフィス代わりに仕事をするいわゆる「ノマドワーカー」などという言葉も出来るほどです。もちろん賛否両論ありますが…

たとえば、よく行くコーヒーショップでタブレットを使いたい場合、まずはそのお店が公衆無線LANサービスに対応しているかを確認して、どんな端末が使えるのかを事前に確認。その後、自宅などでホームページからサービスに申し込むと、接続時に使用するユーザーIDとパスワードなどが手に入ります。

また「公衆無線LANサービス」なら手軽に体験することができます。スマホのWi-Fiをオンにしていれば、一度ログインして同意すれば自動的に携帯電話の回線からWi-Fi接続に切り替わります。(スマホの上部に、扇型のマークが表示されます)。

注意事項としてセキュリティには注意!

公衆無線LANサービスを利用するにあたり、一番気を付けてほしいことはセキュリティ対策です。
とっても便利で気軽に楽しめるからといってその裏に潜む危険を知るか知らないではいざという時に違います。

無線は目で見えませんので、自分の端末がどこのアクセスポイントに接続しているのかは、設定画面を見なければわかりません。端末の設定状態によっては、自分で接続している意識がなくても、いつの間にか勝手に接続されていることも考えられます。

また無線でやりとりされるデーターが暗号化されていない場合は、通信内容を自分以外の第三者に傍受されたり、Cookieの盗聴・改変の可能性があるということも知識として知っておきましょう。

通信内容とは、送受信しているメールの内容や画像、閲覧しているホームページのURLやページに入力した内容、ログイン情報(IDやパスワード)などが含まれる事もあります。

自分が契約したわけではない無料Wi-Fiは、結局のところセキュリティ対策の品質が確保されているわけではありませんので、普段使用している公衆無線LANでどのようなセキュリティ対策が施されているのかは、最低限知っておく必要があります。

結局自分が契約したわけではない無料Wi-Fiを信用してはいけません。あっという間に抜き取られてしまいます。しかも自分が気付かないうちに。

と言うわけで、何でもかんでも登録しないで、必要な場合に必要な時だけ利用することが一番安全に活用できるための最低限のルールなわけです。

知らないアクセスポイントには接続しない

ということを徹底してください。最近でのインターネットの普及によって家庭利用などの場合設定の不備などによりパスワード制限ができておらず誰でも接続可能な状態で周囲に漏れているいわゆる「野良Wi-Fi」も珍しくはありません。

それに関してはそのご家庭のお話でしかありませんが、悪質な犯罪組織はその人畜無害な「野良Wi-Fi」を装って接続してきた端末の通信データなどを傍受したり、ユーザーの端末からパスワードなどを収集することを目的とした不正ネットワークがあるという事も覚えておきましょう。

その他Wi-Fiの豆知識

Wi-FiとBluetooth®は何がちがうの?

Wi-Fi(ワイファイ)もBluetooth®(ブルートゥース)も無線通信の規格です。

Wi-Fiは同じネットワークに接続されたすべての機器で、インターネットへの接続や機器同士での大容量データのやりとりを同時に行うことができます。また、電波の届く範囲も広く戸建て住宅一軒程度で通信が可能です。

一方、Bluetooth®は、通話・音楽などの音声やキー入力・マウス操作などの入力信号の転送を主な目的としています。データ通信が可能な範囲も数メートル程度のものがほとんどです。

テザリングもWi-Fi?

テザリングとは、スマホなどで契約しているモバイル回線を利用し、スマホにWi-Fi(無線LAN)接続したパソコンやタブレット・ゲーム機などが、スマホを経由してインターネットに接続することをいいます。

スマホをモバイルWi-Fiルーター代わりにして、タブレット端末、ノートパソコン、携帯ゲーム機などをインターネットに接続できます。

追加料金が不要で使えるので、旅行先でタブレットを開きたい時などは気軽にデザリングを利用したりします。(※注意!海外では無理です!相当高額請求されますので大人しく「公衆無線LANサービス」を探しましょう

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