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【今更聞けないキーワード】外付けハードディスクを使いこなす5つのポイント

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【今更聞けないキーワード】外付けハードディスクを使いこなす5つのポイント皆さんこんにちは。
皆さんはハードディスクってご存知ですか? 簡単に言うとデータを保存するための部品です。略してHDDと言うこともあります。
分かりやすく例えるとすると本棚のようなものです。
まずはハードディスクってどういうものかを解説した後、現在の最新のハードディスクがどれくらい楽しめるものかをお伝えできればと思います。

  1. 外付けハードディスクの基本をおさらい
  2. 製品は用途によって選ぼう
  3. NASでできることが広がる
  4. パソコンとのつなぎ方・使い方

外付けハードディスクの基本をおさらい

本来、PCには既にハードディスクが入っているものです。それを内蔵ハードディスクと呼びます。
これは部屋に設置されている埋め込み型ディスプレイみたいなもので、壁にくっついているので取り外しは出来ません。

そこそこ大容量ですが、動画や画像、さらに重いデータなどをドンドン積み上げていってはいずれ満杯になってしまうでしょう。その本棚がいっぱいになると、その弊害は新たにファイルを保存できなくなる、というだけではありません。

PCの処理速度が大幅に遅れるようになったり、動作が不安定になったり、といろいろと面倒くさくなります。これを避けるためには常に数GBはハードディスクに残しておかなくてはなりません。

ほとんど空きがない、という方はぜひ外付けハードディスクの導入をご検討されてはいかがでしょうか。重いデータを移動することによって、驚くほどあなたのPCは早く動かせることが出来る…かもしれません! 意外とこの積もり積もったデータがPCを圧迫していることがあるのです。

どんな時に使うもの?

パソコン内臓 HDD の空き容量が不足したときに補助 として使う

上記の用途ですね。一番スタンダードな理由です。外付けHDDをうまく使えば、PCの予算を抑えることも出来るでしょう。なぜかというと、PCに内蔵されているHDDの容量が大きければ、それだけスペックが高いPCということになりますのでお値段もそれなりになってしまいます。

ですが、最初にどれだけ使うか分からない方がなんとなく容量が高いものを買ってしまって、結局ほとんど使わない、というよりも、最初は容量が少ない安いものを買って必要に合わせて外付けHDDで補うようにすれば無駄なく使うことが出来ますよね。

大切なデータのバックアップ先

ビジネスの世界では当然のことですが、PCの中に入っている情報がある日突然壊れてしまった!なんてことになったら大問題です。そんなことのないように必ずバックアップを残すようにしましょう!
バックアップとは、パソコン・スマートフォン・携帯電話の中の必要なデータをコピーしておくことです。

そうすることで故障や紛失などで機器本体に入っているデータが使えなくなっても、外付けHDDにデータのコピーが保存されていれば、必要なデータを取り戻すことができます。

接続が簡単で大容量なので、とにかくたくさんデータをバックアップしたい方に外付けHDDはとにかくオススメです。パソコンに接続して手軽にデータのバックアップができます。

製品は用途によって選ぼう

現在たくさんの記録媒体(記録メディア)がありますが、その用途によっていろいろと種類があります。

特性を活かしたものをチェック

外付けハードディスクと記録メディアの種類
  容量 持ち運び 安全性
外付け
HDD
据え置き型
ポータブル型
記録
メディア
USBメモリ
DVD-R

外付けハードディスク

据え置き型

容量の大きさと、価格の安さを重視するならこちらのタイプ。

  • 3.5インチハードディスクを採用した製品が一般的で、本体のサイズは比較的大きめ。
  • 1TB(テラバイト)の製品でも1万円前後と、価格が手頃。2TB程度の、さらに大容量の製品も選べます。
  • 基本的にAC電源が必要で、外へ持ち運ぶには不向きです。

ポータブル型

ノートPCでの使用や、外へ持ち運んで使うならこのタイプ。

  • 2.5インチ(または1.8インチ)のハードディスクを採用し、容量は200GB~500GB前後が主流となっています。
  • 「バスパワー」機能を持った製品なら、パソコンのUSB端子から電源を確保するため、AC電源が不要。ノートパソコンにつなぐだけで使えるので、モバイル用途に最適です。

その他記録メディア

外付けSSD

  • ポータブル型HDDに近い容量がありながら更にサイズがコンパクトで持ち運びにも便利
  • USB3.0モデルならHDDより短時間でバックアップすることができます。

USBメモリ

  • 最小限の大切なデータをバックアップするのに活用できます。
  • 簡単に持ち運びができるので、場所を選ばずどこでもバックアップすることができます。

DVD-R

  • 撮影した写真や映像、音楽などのデータを日付やイベント・データの種類ごとにバックアップしたい方
  • 頻繁にデータを変更しない方
  • 価格も比較的安価のため他人にデータごと譲渡したりもしくは貸し出すことにも向いている
  • かさばらないので大量・長期保管に最適(ただし、熱や電磁波、衝撃などに弱いため適当に放置しているといつの間にか使えなくなっていることも…きちんと涼しい暗所に置きましょう)

便利な機能がついてる付属ソフトをチェック

メーカーや製品によって、ハードディスクの管理に役立つソフトが付属しています。

指定したフォルダーを自動で高速バックアップ「バックアップユーティリティー」

外付けHDDやNASにはデータを自動で定期的にバックアップできる便利なソフトウェア付属モデルやOS標準のバックアップ機能に対応したものがあります。

パソコン丸ごとバックアップもできるので、バックアップのし忘れも防げます。

HDDを介したウイルス感染による被害を防ぐセキュリティ機能

ウイルスに感染すると、パソコンが動かなくなったり、大事なデータが消えたり外部に流出するなど大変危険。ウイルス対策を万全にしておくことが重要です。

例えば感染しているパソコンにUSBメモリーを接続すると、USBメモリーにウイルスを勝手に送り込み、その感染したUSBメモリーを他のパソコンで使用するとまた感染が拡大。知らないうちにパソコンがウイルス感染しているなんてことも。

ウイルスを検出した場合には駆除・削除を行ったり保存・更新されるファイルがウイルスに感染していないかどうかリアルタイムで監視する機能。

対応OSを必ずチェック!!

購入する際は自分が使っているパソコンOSに対応しているか確認してください。特に新しいPCを購入した際はそのOSが対応しているものを購入しないと機能しません。(※WindowsXX対応、MacOSXX対応など)

そして、大概はそれによって生じたトラブルがあったとしてもメーカーは保証しませんので注意!

NASでできることが広がる

仕事でもプライベートでも外付けHDDにデータを保存している方の中でこう思った方はいませんか?「中身を見せたいのに容量が多すぎて渡しづらい!!

私はよく思います。特にデータが重い動画データやフォトショップデータなど頻繁にやり取りしないといけなかったらなおさら面倒ですよね。

そんな時に「グループ間で簡単にデータを共有できる」ものがあれば…と思った方。

また、外出先からノートPCやスマホ、タブレットなどを使って、自宅やオフィスにある 外付け HDD にアクセスできたら…と思った方。

もちろんございます。

それが、ネットワーク対応HDD「Network Attached Storage」通称NAS(ナス)です。

これはネットワーク=LAN(有線でも無線でもOK)に直接接続するHDDで、ファイルサーバーとして活用する専用機器のことです。こんなことも簡単に出来る様になります

  • ビデオカメラやデジカメで撮った映像や写真を大画面で楽しみたい
  • データを家族で共有したい
  • ホームビデオや写真をパソコンなしで保存・再生したい
  • 写真や映像を自分の部屋でじっくり楽しみたい
  • 音楽を部屋のオーディオでも楽しみたい
  • 自宅でも会社でも同じデータを扱いたい
  • 自宅に置きっぱなしの映像・音楽データを外でも楽しみたい
  • どの部屋でも好きな音楽を聴きたい

こんなことも簡単にできます!とっても便利なのでぜひ使ってみてください。

パソコンとのつなぎ方・使い方

USBケーブルを付けるだけ!

外付けHDDは最初からだいたいはちゃんとフォーマット※1されているので据え置き型の場合、電源をコンセントにさしてUSBケーブルをPCにさすだけで勝手に認識されてマイコンピュータの中にアイコンが出てくると思います。

フォーマットが必要なこともあり

市販されている外付けハードディスクの多くは、「FAT32」という形式でフォーマットされています。このFAT32は、古いバージョンのWindowsでも使える汎用的なフォーマット形式ですが、「1ファイルの大きさは4GBが上限」という制限事項があります。

たとえば、テレビ録画機能を持つパソコンの場合、1つの番組のファイルが4GBを超えてしまうこともあり、録画・再生が行えなくなってしまう問題が起こります。

そんな場合は、あらかじめ、より制限の少ない「NTFS」形式でフォーマットを行っておくことで問題を避けられます。

NTFS形式でのフォーマットは、外付けハードディスクのアイコンを右クリックして表示される「フォーマット」メニューを選んで実行してください。ただし、フォーマットを行うと、ハードディスク内のデータはすべて消去されますのでちゃんと中身を確かめておきましょう。

使い終わった後はいきなりUSBコードを抜いたりしないこと

外付けHDDはいきなりUSBケーブルを抜いてしまうとデータ破損などの危険性があるため絶対やってはいけません。

きちんと正しい手順で外しましょう。

方法としてはタスクトレイ※2に表示されている「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンを左クリックし、表示される機器名を選択して『…安全に取り外すことができます』のメッセージが表示されたら、USBケーブルを抜きます。

※1:フォーマットとは、ハードディスクのような記録媒体の「どこに何を保管したか」を管理できるように、小さなブロック単位に区分けを行う作業のこと

※2:モニタの右下にあるアイコン群のこと。別名「通知領域」「システムトレイ」

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