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【今更聞けないキーワード】検索サイトで適切な検索をする方法

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検索エンジンで最適な答えを見つけるには

皆さんこんにちは。
今回はインターネットをする最も素晴らしい利点である(と私は思います)「検索」について述べたいと思います。皆さんはインターネットでなにかを「検索」したことはありますか?

例えば耳に残ったTVで流れた音楽が誰の歌なのかを「検索」したり、激痛が走った奥歯を直すために日曜日に開いている歯医者を「検索」したり、いきなり切れてしまったマヨネーズを買うために最寄りのスーパーを「検索」したり…

もはやインターネット検索は私たちにとってなくてはならないツールと言っても過言ではないでしょう。けど、あなたは確実にその利点を享受しているでしょうか?

もしあなたがきちんと検索方法を習ったことがないなら、とても便利な検索方法があるのを知らないで遠回りしている、なんてこともあるかもしれません。

まずは検索エンジンとはなんぞや、というところから適切な検索方法までお教え出来たらと、思います。

検索エンジンってなに?

検索エンジンとは簡単に言うと、インターネットの海の中から知りたいものを検索するためのプログラムのことです。そして検索サイトとはそれらのプログラムを利用して検索をするために作られたサイトです。

現在では単に検索をするためだけのサイトではなく、それに付随したたくさんのサービスがくっついた総合サイト(ポータルサイト)となっていることが多いです。

例えばyahoo! Japanなどです。検索サービスを中心にニュースランキングやフリーメール、動画やオークションまでさまざまなサービスを提供しています。

それとは反対に検索に特化したデザインをしているのがgoogleです。ご存知の方も多いかとは思いますが、googleのTOPページは正に検索エンジンのみしかありませんね。もちろんgoogleのサービスの豊富ですが、それはサイトの右上にあるアプリアイコンをクリックしないと見られない仕様になっていますよね。これは「あくまでもgoogleは検索サイトである」という主張なんだと思います。

この中間にBingがあります。BingのTOPページは毎日壁紙が変わって真ん中に検索フォームがあるシンプルな構成です。そして毎日更新されるニュースが画像サムネイルとともに底辺にランダムで表示される、というもので検索サイトとポータルサイトのちょうど中間、という印象です。

検索エンジンの種類

検索にはyahoo!JAPANなどの「ディレクトリ型」とGoogleなどの「ロボット型」2種類の方法があります。

ディレクトリ型エンジン

登録されたWeb ページをカテゴリごとに分類している検索エンジンのことをいいます。
ディレクトリ型では、登録申請のあったサイトを人の手で的確なカテゴリに分類して登録してきます。有名なものにYahoo! JAPAN があります。

ディレクトリ型はエディタと呼ばれる人の審査により合格したサイトのみが登録され、ロボット型に比べ登録サイト数は少ないですが、内容の質は高いです。

ロボット(全文検索)型エンジン

ロボット型検索エンジンとは、世界中のサイトを一般的に「スパイダー」や「クローラー」と呼ばれているロボットが自動巡回してインターネット上にあるデータを自動収集しデータベース化しているgooやInfoseek、Googleなどの検索エンジンのことをいいます。

ロボットが処理している分人間が処理しているディレクトリ型に比べ処理能力が早く割りとオンタイムで情報収集ができますが、雑多で大量な情報を自分で精査する必要があります。

それぞれのサイトの特徴

yahoo! Japan

yahoo! Japan TOP日本では最も人気のある検索サイトです。なんといっても日本人が好むようにカスタマイズされ使いやすい検索エンジンとして発達していった老舗サイトです。
日本に特化しただけあって現在日本ではNO、1シェアを誇っています。

<特徴>

  • 日本ではシェアNo1の検索エンジン
  • ディレクトリ型検索を中心に発展
  • Yahoo! Japanはソフトバンクグループに属するのでソフトバンク光ではプロバイダーはYahoo!  BBに特化している
  • 世界の約20の国・地域で現地語によるサービスを提供
  • オークションやショッピング、Yahooメールなどもさまざまなサービスを提供し、現在は検索サイトを中心としたポータルサイトとして利用されている

google

googleTOPなんといっても最も有名な検索サイトです。日本ではyahoo! Japanに一歩リードを許していますが、世界一の名は伊達じゃない!

最も有名で、googleが英語として「検索する」という動詞として登録されているくらい検索サイトの代名詞と言えるでしょう。日本でも検索することを「ググる」と言うことがもはや当たり前となりました。さまざまなサービスに意欲的に取り組み、もはや検索サイトとしてではなく、インターネットの世界を牽引している大企業のひとつです。

<特徴>

  • 世界シェア&人気No,1
  • バナー広告などを排除したシンプルな画面
  • ロボット型検索エンジン
  • Googleで検索する事を「ググる」というくらい身近なツールとして知られる
  • 技術者やWeb関係者に人気が高い意欲的なサービスが豊富である

goo

goo以前はyahoo! Japanとシェアを二分していたがgoogleの登場によって一気にシェアを奪われてしまった。日本が生み出した検索エンジンで、コンテンツもyahoo! Japanに似ています。ポータルサイトとしては非常に豊富で力を入れているのですが、どうしてもyahoo! Japanに追随する形になっているようです。
特化しているコンテンツとしては「教えて!goo」という相談コーナーが有名。一度は見たことがあるのでは?

Bing

BingMSNと呼ばれていた毎度おなじみMicrosoftが作った最新型検索エンジン。非常に優れた検索エンジンで、Yahoo検索にも使われており、2つを合わせると米国のインターネット検索におけるシェアは32.6%となる。

一部googleよりも評価が高いが、マニアでもない限りあまり意味がない(断言)。

あと個人的ですが、毎日更新されるTOPページの素敵な壁紙はダウンロードできるのでついつい毎日集めてしまいます。あとニュースがサムネイル画像を付けているのでyahoo! Japanやgooと違って見やすい気がします。個人的意見なので人によって評価は変わりますが、TOPページの情報量はこれくらいがちょうどいい。

便利なGoogleサービス

キャッシュ機能

キャッシュ機能は検索エンジンのサーバに残してあるサイトの以前のデータを検索して再度表示する機能です。 ロボット型検索エンジンではクロールした際に得た情報を長期保存しています。

その情報を掲示するのがキャッシュ機能です。

つまり、そのサイトの管理サーバにアクセスするわけではなく、検索エンジンのあるサーバにアクセスするのでページを表示するのも簡単になりますし、管理サーバ上では削除したデータでも検索エンジン側のサーバに残っているのなら以前の情報を引き出すことができますので、都合の悪いことをあわてて消してもキャッシュ機能を使えばすぐにばれてしまう、という管理者側からは恐怖の対象でもあります(笑)

画像を利用して検索する方法

Googleの画像検索:https://images.google.com/
写真を使用して、関連する画像をウェブ全体から検索できます。検索結果には次のものが含まれます。

  • 類似の画像
  • 画像を含むサイト
  • 検索した画像のサイズ違いの画像

顔の判別までできるので、名前を知らないグラビアアイドルの画像を上げてもその女の子の名前と共にたくさんの画像を集めてくれます。
知らないお菓子の写真を上げるとお菓子の名前と売っているお店についても一覧してくれます。

検索キーワードの傾向分析

Googleトレンド:https://www.google.co.jp/trends/
調べ物をするときに便利な機能その①

Googleトレンド過去や現在の検索トレンドを表示してくれます。ほかにも関連性の高い記事やキーワードのランキングなどを調べてくれます。また複数のワードをグラフなどで比較したものを出してくれます。

サジェストキーワードの抽出

サジェストツール:http://www.gskw.net/
調べ物をするときに便利な機能その②

サジェスト機能とはグーグルの検索窓に検索ワードを入力すると、そのワードから推測されるユーザーが調べたいであろう言葉の候補が複数でてくる便利な機能です。あなたがGoogleで検索するとき、なにか1単語を入力するとそのあとに勝手に候補ワードが羅列されませんか? これは多くの人々がその単語を調べたときに合わせて複数の単語を入力しているデータを反映しているのです。一つの単語を入力した後はサジェスト機能によって出された候補を選んでいることが多いのではないでしょうか。Googleのサジェスト機能で表示されるキーワード候補を1回の操作で一度に表示させ、CSVでまとめてダウンロードできるツールです。これによってAという単語について他にどのような関連性があるキーワードが利用されているか、が分かったりします。

知っているとすごく便利なGoogle検索方法

それでは検索にて知っていると便利な検索オプションをご紹介します。

このサイト「虎の巻」を例にして検索してみましょう。

AND 虎の巻

ANDは「AとBどちらとも含む」という意味になりますので、両方あてはまるサイトを検索します。

「光回線 AND 虎の巻」というのはインターネットと虎の巻という言葉を両方持つサイト、つまりこの「虎の巻」を出してくれるわけです。※「&」でもOK。

OR 虎の巻

ORは「AもしくはB」という意味になりますので「虎の巻 OR トラノマキ」となると虎の巻もしくはトラノマキと掲載されているサイトを検索してくれます。※ORは半角大文字で書くこと。

ヤフー OR Yahoo!など、読み方が2種類以上ある場合などに利用されます。

“虎の巻”

ダブルクオーテーション(””)でキーワードを囲むとそのワードを書いているサイトだけを検索します。一つのまとまったフレーズを調べたいときにご利用ください。

例えばLove songとかhappy new yearといった場合、それぞれ複数検索になってしまうのですが“Love song” “happy new year”という風にくくることで一つのワードとして検索されます。

-虎の巻

(-)は「キーワードを除く」という意味になりますので、例えば「虎の巻 -インターネット」と書くと“虎の巻”という検索データから“インターネット”というワードを除いたサイトを検索します。

パソコン -appleと書くとapple以外のパソコンの情報を検索してくれます。NOTでもOKです。

*の巻

これはあいまいなフレーズを含む検索、ということでナントカの巻としか覚えていなかった場合こうすることで候補をだしてくれます。

cache:https://ia-inter.net/

これはcache:(URL) で検索するとGoogle に保存されている(URL)のキャッシュが表示されます。今までのロボットが取得した最新のデータが表示されます。

すでに消えてしまったサイトなどについてはこれで調べると消える前のデータが表示されます。削除された記事などを調べる際にとても便利です。自分がやられると困りますけど…

まとめ

これらのことは実は知っている人は少ないです。少なくともこの技術を駆使して情報収集をする人を見たことがありません。なぜなら単純に検索するだけでもすぐに答えが見つかるからです。これらを活用する人は情報収集を仕事としている人か、論文を書く学生か…利用するほどの機会を人は持たないのでいざ何かを探そうとするときになって探し方が分からなくて呆然としたりするのです。

これらを知ることで、普通に検索するよりはるかに手間いらずで情報を精査できます。もし調べることがあるとしたらこの記事を思い出していただければ、と思います。

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