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【知らないと損する豆知識】あなたは知っていますか?「auひかり」のひみつ

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【知らないと損する豆知識】あなたは知っていますか?「auひかり」のひみつauひかりはKDDIが提供する光ファイバーケーブルを使ったブロードバンドサービスのことです。
KDDIといえば、もちろん携帯電話のサービスを中心とした会社ですが、ここにきてブロードバンドサービスに乗り出したのです。

また、今までの事業のノウハウを活かしたきめ細かいアフターサービスも充実しており、初めてのインターネット申し込みでも非常に好評となっています。

    auひかりの知っておくべき4つの良いところ

  • インターネット速度が上り、下りともに最大1Gbpsで早くなる
  • プロバイダ料金込みでもフレッツ光より安い
  • 他社から「auひかりホーム ずっとギガ得プラン」もしくは「auひかり マンション」にお乗りかえで30,000円まで解約違約金相当額を還元
  • 「auひかり」と「auひかりスマートフォン」をセットで申し込むとスマホ料金が安くなる「スマートバリュー
  • インターネットとスマホ請求書も一括にされるので便利
  • auひかりの知っておくべき4つの悪いところ

  • 提供エリアがフレッツ光より狭いのでいざやろうとしたら物理的に不可能なことも
  • ↑に付随してマンションタイプでは使えないことが多い
  • ベストエフォート型※1のため速度にムラがあることも
  • 3年間の継続利用を条件にされている(違約金あり)

※1 ベストエフォート型とは

「表示品質に近づける努力はしているが、保証はできないタイプ」のサービスです。最大限(ベスト)の努力(エフォート)サービスを提供するという形態のことです。

ネットワークは、同時に接続している人の数によって実効速度が変わります。同時に利用している人が少ないときは、規格上の上限値に近い速度で通信できることもありますが、混雑してくると、それぞれの通信速度は下がります。ただし、まったく通信ができなくなることはあまりありません。 どんなときでも全員が最大速度で通信できるネットワークが理想ですが、大変コストがかかってしまいます。そこで、ネットワークを運営する事業者は、ある程度の混雑には対応できるよう努力するものの、品質保証はしない形でサービス提供を行っています。

auひかりの平均的な速さは70Mbps~100Mbpsです。ちなみにパソコンの性能やお住まいの環境、回線の安定度合により速さは変わってきます。おおよそ、このくらいの速さで利用する人が多いという目安なのでご注意ください。

逆に、「必ず表示品質を保証するタイプ」のサービス、「ギャランティ型(品質保証型)」のサービスもあります。「ギャランティ型」のサービスは、専用の期間回路などの設備や人員を必要とするため、「ベストエフォート型」に比べてはるかに高価です。

そのため、インターネットのサービスとしては、「ベストエフォート型」のほうがずっと普及しています。「ベストエフォート型」は、お手ごろな価格で高速回線を使えるという大きな利点がある反面、他の人と回線を共有しているため、回線の混み具合いなどによって、なかなか表示品質通りの回線速度にならないという欠点もあります。

KDDIは老舗の会社のため、とてもエンドユーザーに対する姿勢を大切にしています。そのため、厳選された全うな代理店でなければ「auひかり」を取り扱うことができません。それ以外にも他の光回線業者よりもやや割高な印象です。

ですが、それは見合ったサービスを提供できるということでもあります。

フレッツ光を取り扱う代理店よりキャンペーンの数は少ないものの非常に「安全」で「確実」にインターネットライフを送ることができるでしょう。

auひかりができるまで

全国津々浦々、日本の光ファイバーケーブル施設は電柱や地下トンネルを所有しているNTT(フレッツ光サービス)や電力会社でしたが、2006年、それを脱却するためKDDIは「TEPCOひかり」と提携し、関東エリアのみとはなりますが、大規模な光ファイバー設備を手に入れることに成功しました。

首都圏以外のインフラはNTTのものを借りている状態ではありますが、それでもスタートしたのが「auひかり」サービスです。

東京電力TEPCOひかりからauひかりへ
東京電力TEPCOひかりからauひかりへ

もともとKDDIが「ひかりone」というサービスで提供していた戸建て向けの光インターネットですが、今までの携帯通信事業のノウハウを活かし、新しく光回線サービスに乗り出した「auひかり」は大変注目され、賛否両論はありつつも急速にシェアを広げています。

今まではフレッツ光だけしかなかった光通信業者が複数の選択肢を持てるようになったことはとても大きいことだと思います。
今後もKDDIがどのように展開していくのかでインターネットの世界が大きく変わるのではないでしょうか。

auひかりの料金

auひかりは回線利用料とプロバイダ利用料がコミコミだからわかりやすいです。

ネット = 光回線利用料 + プロバイダ利用料 + 機器レンタル料金(無線LAN除く)

auひかりホーム

一戸建てにお住まいのお客さま向けのプランです。
「ずっとギガ得プラン(3年契約)」、「ギガ得プラン(2年契約)」、標準プランと3つの料金プランがあります。

プラン1:

ずっとギガ得プラン

「auひかり(ネット+電話)」と「auスマートフォン」をセットでご利用いただくと、auスマートバリュー適用対象となるおトクプラン
プラン2:

ギガ得プラン

2年単位の契約をお約束いただくことで、月々のご利用料金が標準プランよりもおトクになる料金プランです。
プラン3:

標準プラン

契約期間のお約束をいただかない料金プランです。
月額利用料はプロバイダ利用料込みで6,300円[機器レンタル料込み(無線LAN月額レンタル料は除く)]解約・プラン変更された場合でも、契約解除料はかかりません。

auひかりマンション

マンションに引き込んだ光ファイバーを棟内の複数のお客さまで共同利用することにより月額料金を低料金に設定したプランです。
お住いのマンションによって詳細が変わりますので、公式サイトをご確認ください。

初期費用相当額割引

auひかりで「ネット」+「電話」をお申し込みいただくと、月額利用料から初期費用相当額を割引
また、こちらでも「初期費用相当額割引」キャンペーンが行われているようです。

auスマートバリュー

auひかりとセットのご利用でauスマートフォン・auケータイから最大2年間毎月最大2,000円割引されるサービスです。

auスマートバリューのお申し込みで、
スマホやケータイ、タブレットのご利用料金が割引に!

auスマートバリューのお申し込みで、
スマホやケータイ、タブレットのご利用料金が割引に!

auスマートバリュー割引プラン一覧
指定のデータ(パケット)定額サービス 割引金額
アイコン:auスマートフォン
auスマートフォン
  • データ定額30
受付終了プラン
  • データ定額10/13
翌月から最大2年間
毎月2,000円OFF
(永年934円/月+最大2年間1,066円/月)
  • データ定額5/20
  • LTEフラット
  • ISフラット
受付終了プラン
  • データ定額5cp
  • データ定額8
  • プランF(IS)シンプル
翌月から最大2年間
毎月1,410円OFF
(永年934円/月+最大2年間476円/月)
受付終了プラン
  • U18データ定額20
翌月から適用期間中
毎月1,410円OFF
  • データ定額2/3
  • ジュニアスマートフォンプラン
  • シニアプラン
  • カケホ(3Gケータイ・データ付)
受付終了プラン
  • データ定額3cp
  • LTEフラット cp(1GB)
翌月から
毎月934円OFF
  • データ定額1
翌月から最大2年間
毎月934円OFF
(永年500円/月+最大2年間434円/月)
  • auフラットプラン20/30
auピタットプラン
  • (スーパーカケホ/カケホ/シンプル):2GB超~20GB
翌月から
毎月1,000円OFF
auピタットプラン
  • (スーパーカケホ/カケホ):2GBまで
  • (シンプル):1GB超~2GBまで
翌月から
毎月500円OFF
auピタットプラン
  • (シンプル):1GBまで
割引対象外
アイコン:auケータイ
4G LTE ケータイ
受付終了プラン
  • データ定額10/13(ケータイ)
翌月から最大2年間
毎月2,000円OFF
(永年934円/月+最大2年間1,066円/月)
  • データ定額5(ケータイ)
受付終了プラン
  • データ定額8(ケータイ)
翌月から最大2年間
毎月1,410円OFF
(永年934円/月+最大2年間476円/月)
  • データ定額2/3(ケータイ)
翌月から
毎月934円OFF
  • データ定額1(ケータイ)
翌月から最大2年間
毎月934円OFF
(永年500円/月+最大2年間434円/月)
アイコン:auケータイ
3Gケータイ
  • カケホ(3Gケータイ・データ付)
翌月から
毎月934円OFF
アイコン:4G LTEタブレット
4G LTEタブレット
  • LTEフラット for Tab/Tab(L)
  • LTEフラット for Tab(i)
  • LTEフラット for DATA(m)
翌月から最大2年間
毎月1,410円OFF
(永年934円/月+最大2年間476円/月)
受付終了プラン
  • LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)
翌月から
毎月1,000円OFF

1人でもご家族でも最大10回線まで申し込めますので、ご家族全員がauスマホを利用していたらその分、毎月の料金からの割引額が大きくなります。

例えば、お父さん・お母さん・お兄さん・妹さんの4人家族で全員auスマホを使っていたら、1,410円×4人=5,640円(毎月)割引きされます。これが年間にしますと67,680円の割引きなのでご家族みんなauなら是非オススメします!

しかも、50歳以上で離れた家族の方がいれば、そのご家族も割引対象になります。先程の家族の場合だとお爺さん、お婆さんが離れた場所に住んでいてもau利用者なら割引対象になるのです。

スマートバリューの注意点

auスマートバリューは、その他の割引と併用できない場合があります。現在のキャンペーンでは、「初期費用相当額割引」という初期工事費が実質0円になるキャンペーンがありますが、残念なことにこのキャンペーンと併用ができません。どちらに申し込むか迷う所ですね。

長い目で見るとauスマートバリューが結果的に安くなることもあります。併用できるかできないかは、あらかじめauショップやサポートセンターに問い合わせるのがいいかもしれません。

インターネット比較申し込み auひかり総評

auひかりはフレッツ光より安くはなりますが、ほかの光コラボ商品より通常のお申し込みですと値段が高くなります。(これでもフレッツ光よりは安いのですが)

auひかりが本領発揮するのはオトクなコースを選んだ時になります。特にスマートバリューをご利用されると一気に2年間934円~2,000円も安くなりますので2年間継続すると48,000円はお得になる計算になります。
ですが、これは長期継続することが原則としてありますのでそれをかんがみてご利用するか判断すればよいかと思います。

つまり、auスマホをお持ちの方は絶対お得です。

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