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ドコモ光プロバイダ GMOとくとくBBの特典ルーターはどれがいい?機能を徹底比較

ドコモ光プロバイダ GMOとくとくBBの特典ルーターはどれがいい?機能を徹底比較
ドコモ光プロバイダ GMOとくとくBBの特典ルーターはどれがいい?機能を徹底比較

このページでは、GMOとくとくBBがドコモ光申し込みの特典としている「選べる3種類のルーター」について、より良いルーターを選んでもらうために、「価格」「速度」「機能」などの面から徹底比較し、調査してみました。

= 目次 =
  1. GMOとくとくBBの特典で利用できるルーターについて
  2. まずは気になる端末価格を比較
  3. 特典ルーターの各機能を比較
  4. より電波が届きやすいのはどれ?
  5. 結論!特典ルーターはどれがおすすめ?
  6. GMOとくとくBBのキャンペーンのおさらい

1. GMOとくとくBBの特典で利用できるルーターについて

ドコモ光のプロバイダの中でも数社しか実施していない「Wi-Fiルーターレンタル無料キャンペーン」。
キャンペーン名称のとおり、GMOとくとくBBでドコモ光を申し込みすると対応したWi-Fiルーターが無料でレンタルできるという内容です。

ご自身で別途ルーターを購入、用意する必要がなくなり、また次世代高速通信規格である「v6プラス」に対応した設定不要のルーターなので、いままで光コラボ通信で生じていた時間帯の遅延なども起こりにくくなります。

2019年4月現在、キャンペーンで提供されているWi-Fiルーターは以下の3種類です。

  • BUFFALO(BUFFALO)製 「WXR-1750DHP2」
  • NEC製 「Aterm(エーターム) WG1900HP2」
  • エレコム製 「WRC-2533GST2」
GMOとくとくBBでレンタルできるルーター3種類
GMOとくとくBBでレンタルできるルーター3種類

どのルーターにするのかは、GMOとくとくBBにドコモ光の申し込みをする際にのメールフォームで選ぶ流れとなっています。選択肢が広がって良いのですが、あまりインターネットの知識がない場合、どのルーターを選べばいいのか基準がわからないし、GMOとくとくBBのサイト上の比較表を見ても機能を並べてあるだけで、果たしてどれが良いのかわかりませんよね。

そこで機能だけでなく、価格や速度などを交えて具体的にどういう方にどのルーターが向いているかご紹介していきます。

2. まずは気になる端末価格を比較

BUFFALO製とNEC製とエレコム製のWi-Fiルーターの比較、まずは単純に「もし購入するとしたらどっちがお得なのか」を調べていきましょう。価格ドットコムとAmazonで価格を調べました。

端末購入価格の比較(2019年4月現在)
機種 価格ドットコム Amazon
BUFFALO製「WXR-1750DHP2」 8,640円~ 8,560円~
NEC製「Aterm WG1900HP2」 7,977円~ 9,234円~
エレコム製 「WRC-2533GST2」 12,477円~ 12,695円~

価格面でいくと、エレコム製「WRC-2533GST2」が一番高いので、レンタルした際のお得感が感じられるかと思います。

次は、価格以上に肝心な機能について比較していきましょう。

3. 特典ルーターの各機能を比較

価格には差があった3つのルーターですが、機能に反映されているのでしょうか。比較表にまとめてみました。

ルーターの機能詳細
機能 BUFFALO製 NEC製 エレコム製
型番 WXR-1750DHP2 Aterm WG1900HP2 WRC-2533GST2
データ転送速度
(5GHz)※1
最大1300Mbps 最大1300Mbps 最大1733Mbps
無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac
セキュリティ規格 WPA2-PSK(AES)、
WPA/WPA2 mixed PSK
(TKIP/AES mixed)、
WEP(128/64bit)、
Any接続拒否、
プライバシーセパレーター、
MACアクセス制限
(最大登録許可台数:64台)
SSID、
MAC アドレスフィルタリング、
ネットワーク分離機能、
WEP(128bit)、
WPA2-PSK(AES)、
WPA/WPA2-PSK(AES)、
WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)
WPA2-PSK(AES)
WPA-PSK(TKIP)
WEP(64bit/128bit)
プライバシーセパレーター
SSIDセパレーター対応
アンテナ方式 5GHz/2.4GHz 3本 2.4GHz:送信3 × 受信4
5GHz:送信3 × 受信4
(内蔵アンテナ)
2.4GHz:送信4 × 受信4
5GHz:送信4 × 受信4
(内蔵アンテナ)
有線LANポート数 4 4 4
有線LAN速度 10/100/1000Mbps 100Mbps/1000Mbps 10/100/1000Mbps
外形寸法 185×41×185mm
(製品本体のみ。
アンテナ、スタンド含まず)
約33(W)×110(D)×169.5(H)mm
(突起物除く)
約141(W)×36.5(D)×160.0(H)mm
(本体のみ)
質量(本体のみ) 約545g
(製品本体のみ。
アンテナ、スタンド含まず)
約0.4kg(本体のみ) 約380g(本体のみ)
消費電力 18.7W 16W(最大) 約13.2W(最大)
自動設定機能 AOSS、AOSS2 らくらくスタートボタン
(WPSボタン)
WPSボタン

※1 無線LAN規格 IEEE802.11acの場合

機能の主要部分を比較していきます。

3-1. データ転送速度

機能の中でも重要なデータ転送速度について。これはエレコム製が最大1733Mbpsを理論値としているので1歩リードとします。

しかし実際は子機側、実際にインターネットを使うパソコンやスマートフォン、タブレッドなどがルーターと規格が同じかどうかで最高速度には差が出てきます。GMOとくとくBBが調べた実測値では、3つとも大きな違いはありません。

3-2. アンテナ数比較

次にアンテナ数の比較です。Wi-Fiルーターにおいてのアンテナの役割は、電波が届きやすくするものです。

一般的にアンテナは設置場所から使用場所までの「壁の枚数×1本」が必要とされています。両者ともアンテナ数を見ると同等です。

次にアンテナの設計ですが、ぱっと見BUFFALO製にはアンテナがありますが、NEC製、エレコム製のルーターにはありませんね。
NEC製とエレコム製は内蔵アンテナとなっています。

外部アンテナは『アンテナの向きが調整できるので、置く場所を選ばない』というメリットがあります。住環境に合わせて電波環境を整えることができるということです。
例えばアンテナを部屋の中心や使用したい壁の方向へ向けることができるので、邪魔にならない部屋の隅に置くことができます、その点で内部アンテナは調整の自由度は落ちることになります。

アンテナは内蔵にするために小型となり、効率も落ちる面もありますが、外部アンテナに劣らないよう設計は考慮されています。

インターネットを無線で使用する際にありがちなのが使いたい部屋に電波が届かない、という問題です。

この場合はアンテナの向きを変えて調節することができる外部アンテナのBUFFALO製ルーターに軍配を上げたいと思います。もちろん、見た目としてコンパクトな方が良いという方にはNEC製やエレコム製がおすすめです。

3-3. 設定方法比較

Wi-Fiルーターを実際に使用する際には設定をしないといけません。届いたルーターをパソコンやスマートフォンにつなぐ場合、BUFFALO製のルーターは「AOSS2」という機能を搭載しています。これはルーターの「AOSSボタン」をおしたあとにスマートフォンからネットワークを探してタップするだけで、自動で回線を判別して無線通信の初期設定が簡単に行うことができます。

一方のNEC製、エレコム製のルーターにもAOSS同様の「WPS」という無線LANの自動設定機能があり、設定という面では3社とも大きな違いはありません。引き分けとします。

4. より電波が届きやすいのはどれ?

届きにくさを克服した「ビームフォービング機能」

従来のWi-Fiルーターの問題点といえば、電波は全方位にまんべんなく広がるため、子機(スマートフォンやタブレット)を使用する場所が距離が遠かったり、障害物があるととたんに弱くなってしまいつながりにくくなってしまう点でした。

新しい機能として「ビームフォーミング」が搭載され、子機の位置を自動で判別して電波が届きにくい場所にあったとしても最適な電波の束を形成して通信しやすくできるようになりました。

この機能はBUFFALO製、NEC製、エレコム製どのルーターにも搭載されていますが、BUFFALO製のルーターはさらにiPhoneやiPadに対応した「ビームフォーミングEX」を備えているのでより便利といえます。よってBUFFALO製に軍配が上がります。

5. 結論!特典ルーターはどれがおすすめ?

これまで比較してきた内容からいくと、価格の差があるだけあってBUFFALO製、NEC製、エレコム製とも機能に大きな違いはありません。それぞれ使用するには十分な機能を備えているので、より高性能なWi-Fiルーターを求めている方はBUFFALO製を、見た目のコンパクトさや国内メーカーであることで安心感を求めたい方はNEC製やエレコム製を選ぶことをおすすめします。

6. GMOとくとくBBのキャンペーンのおさらい

GMOとくとくBBでは今回ご紹介したWi-Fiルーター無料レンタルの他にも申し込みするだけで受けられる特典があり、またドコモ光の公式キャンペーン特典も一緒に受けることができます。ドコモ光の申し込みを検討する際はぜひ無料ルーター付きのGMOとくとくBBをご検討ください。

ドコモ光ランキング1位:GMOとくとくBB

キャンペーン内容

  • 【代理店キャンペーン】
    • ネット+ひかりTV for docomo+DAZN for docomo:キャッシュバック20,000
    • ネット+ひかりTV for docomo:キャッシュバック18,000
    • ネット+DAZN for docomo:キャッシュバック15,000
    • ネットのみ:キャッシュバック5,500
    • v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル
    • 訪問サポートが無料
    • インターネット安心セキュリティソフトが1年間無料
  • 【公式キャンペーン】
    • 新規:dポイント10,000ポイント
    • 転用:dポイント5,000ポイント
    • 新規工事料18,000円相当無料
      【期間限定】2019年6月1日(土)~

申し込みメリット

  • キャッシュバック+dポイントでの還元額が高い
  • Wi-Fiルーターの無料レンタルも利用できる
  • セキュリティソフトば1年間無料
  • ネットの接続を代行してくれる「訪問サポート」も無料
  • 送られてくるメールから手続き

GMOとくとくBBでは代理店よりキャッシュバック15,000円、NTTドコモ公式よりdポイント10,000ポイントで計25,000円相当のキャンペーン特典がつきます。

当サイトでも人気の代理店、アクセス数も多いです。ドコモ光で人気の代理店といえばまず「GMOとくとくBB」があがるでしょう。

また、v6プラス対応Wi-Fiルーターの無料レンタルキャンペーンも行っています。設定不要なので接続後すぐにIPv6での高速通信でインターネットを楽しむことが出来ます。

ドコモ光代理店 GMOとくとくBBの詳細

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