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【困ったときの虎の巻】セーフ?アウト?SNSでやってしまったあるある失敗と対処

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【困ったときの虎の巻】セーフ?アウト?SNSでやってしまったあるある失敗と対処SNS,Social Networking Service-ソーシャル・ネットワーキング・サービスとは、インターネット上で人とコミュニケーションをとるためのツールです。ソフトに登録してコミュニティに参加する形が基本となります。

facebookなどのSNSで背筋が凍るやってしまった失敗

あなたはSNSでとんでもない失敗をしたことはありますか?
うっかり。誰しもやりかねないやっちまった失敗。しかも一度ENTERを押してしまったら押す前には戻れない失敗…。

後悔しても履歴に残ってしまったり、送ってしまったり、バレたり、削除したくても送ってしまったものはできないもどかしさ…。送った前には戻れない。

はい。経験あります。うっかりうっかりなのです。

ここでそれらを上げるのは反面教師として事前に事例を挙げておけば少なくとも予防になるのではないか、という思いからです。ぜひ私やほかの方の失敗談を糧に、インターネットライフを楽しんでいただければと思います……

これアウト?セーフ?結構当人にとってはシャレにならないのよくある失敗

  • 『会社の上層部が斬新すぎる』『人類には早かった』『係長!ズラがずれてますwww』などと、こっそりつぶやいていたつもりが、どこからか上司(係長)にバレた(Twitter)
  • 『周りがサビ残…空気読んだら帰れない』『暇すぎるつらい』などの仕事中の数々のつぶやきがバレて、呼び出しをくらった。ちなみに苦笑いでお許しいただけました(Twitter)
  • フレンド登録していた人から『このURLをクリックして』と書かれてあったのでクリックしたら、何も起きず、しばらく経つとTwitterのアカウントを乗っ取られてしまった(Twitter)
  • SNSを始めたばかりの頃、会話のマナーがわからなくて加減を間違えて相手を怒らせて、友達解除されてしまった(Twitter)
  • 上司からの友達申請をうやむやに拒否したら微妙な関係になってしまった(フレンド限定記事がやばかったのでせざるをえなかった)(Facebook)
  • フェイスブックで社外の友人から「○○さん(同僚)とデート?」とコメントされ社内恋愛がバレた(Facebook)
  • 無断でタグ付けされ、プライベートでの失態写真が上司のタイムラインに公開される(Facebook)
  • 友人の誕生日のサプライズバースデーをグループLINEで計画していたところ、なぜかサプライズで祝われるはずの友人もそのグループLINEに入ってしまい、すべて筒抜けになってしまった。とんだ野暮です(LINE)

私的な友達と会社関係者が混在するFacebookでは、友達の発言から秘密が発覚することもありそうです。また友達の友達による投稿がタイムラインに表示される「タグ付け」機能が裏目に出ることも。知られたくないプライベート写真の流出を避けるには、タグ付けを事前に確認し、承認・拒否できる機能をオンに設定しておきましょう。

SNSで絶対やってはいけない4つのタブー

かなりの方が携帯やスマホをお持ちだとは思いますが、SNSに登録して気軽に遠くに離れた友人と会話が出来たり日々の生活を知ることができます。・・・などと言わなくてもFacebookやTwitterのことです、といえばわかってもらえると思います。

かくいう私もSNSは大いに利用しおります。今となってはメールというツールもSNSにとって代わられて、だいたい連絡はLINEで済ませたり、電話連絡もメッセージに取って代わられたり、という生活になっています。

とても便利なのでSNSは大いに浸透し、今となってはなくてはならないツールとなっています。
SNSが現代社会に与える影響は皆が利用すればするほど、大きくなってきます。

海外の企業では、就職の際にSNS上のあなたの写真や素行をチェックする「SNSスクリーニング」というものを行うほどです。仕事にまで影響が出てくるSNSでの失敗はなるべくなら避けたいですね。

インターネットを利用するにあたり、ネチケットを理解せずに現実世界ではないから、と無遠慮にふるまってしまうことなど、SNSでも「やっちまった」事案は実に多くあります。

ここでは、現実世界にも影響を出して台無しにしてしまうような「よくある」4つのタブーをご紹介します。これを知ることで、兜の緒を締めて取り返しのつかない失敗を防げられれば幸いです。

【タブー1】安易な個人情報の漏洩

 SNSを使うなら、システムもきちんと把握しておきましょう。特にあまりインターネットについて詳しくない方のFacebookなどを見てると自分の情報を安易に掲載していて、ものすごくヒヤヒヤすることがあります。

さすがに自分の名前や住所や他人の写真を掲載することはめったにありませんが、掲載した写真にはしっかり自分の顔写真を全公開したりしていますね。せ、せめてフレンド限定に~~~!!

また、具体的にどのような被害があるか一例を挙げてみましょう。写真や言動から自分の名前と住所がばれてしまった場合、予想できるのは

  • 迷惑なDM(ダイレクトメール)が頻繁に名指し送られてくるようになる
  • 覚えのない商品が届く⇒届いた後に請求書が送られる、などの架空請求

というところです。また、自分のログインIDやパスワードが流出するとより大きな被害もでるでしょう。SNSが身近にあるからこそ本人なりすまし、自分の交友関係を利用されることもあり得ます。

  • 本人になりすましてブログや掲示板などでプライバシー侵害や名誉棄損・誹謗中傷行為を行う
  • 本人になりすましてオークションで落札したり、クレジットカード番号やパスワードなどを含んだ情報で勝手に商品を注文したりする

ですが、最も怖いのは現実的に直接犯罪行為が行われることです。

  • 一人暮らしの女性などを狙った空き巣やストーカー、脅迫など
  • 家族構成を知られた場合、振り込め詐欺などの被害にあうことも

ここら辺の危機感をきちんと持っていない方は実際に被害にあうまで気付くことはありません。もしかしたらそれすら気付いていないこともあり得ます。

SNSのデメリットを把握していないと思わぬ落とし穴にハマってしまうのでちゃんと心がけてくださいね!

【タブー2】現実でないからと思って周囲に配慮しない言動をする

上記にある失敗例でもありましたね。確実に現実の人間関係を悪化、もしくは破壊させる可能性があります。

ばれないと思っていますか?

残念ながらある程度の知識があればSNSの個人情報を特定することは比較的簡単だったりします。

例えば掲載された写真には見えない「Exif情報」というメタデータが入っています。写真の撮影日時やカメラの機種名、絞りやISO感度などのカメラの設定、デジカメやスマホのカメラで写真を撮るとデータに自動的に付与されます。

特にスマホで撮影すると自動的にGPS情報が付与されますので、「自宅」と称して写真を掲載するとGPS情報から自分のフルネームと住所が公開される、なんてことがあり得ます。他にもあだ名で登録したり、電話番号で検索したり、思いのほか自分の個人情報を守ることは難しいのです。

※ Facebook や Twitter などでは自動的にExif情報が削除されますが、全てのSNS・アプリ・ブログサービスで自動削除されるとは限りません。

話がずれましたが、上記のように現実世界じゃないから、面と向かってないからひどい言葉を書いても大丈夫だ、などと思っていたらいざ自分の言動がバレたときに自分の首を絞めかねません。不特定多数の人間があなたの言葉を聞いているのです。

現実世界と同じように周囲を気遣い、思いやりのある言葉を心がけましょう。お互いに気持ちの良いインターネットライフを!

また、蛇足ですが海外の企業の多くが「SNSでの不適切な発言・写真を禁ずる」との項目を設けています。日本でも飲食店のバイトが不適切な写真を撮って炎上させてましたね。いきなりクビになって驚くことがないように、きちんと読み直して禁止事項は押さえておきましょう。

さらに蛇足ですが、「私のブログは大して人気がないから大丈夫。わざわざ画像のメタデータを見る人なんでいないだろうし」と思う人もいるかもしれませんが、簡単な自動プログラムを作ってネット上を巡回させて、GPS付き写真をアップしているブログを特定るするなんてことは、悪意のある人たちからすれば朝飯前です。

本当に住所が公開されてもいい人以外は注意しましょう。

【タブー3】「価値観」に関する安易な発言

SNSはいわば「思考の共有」。自身の価値観や意見をたやすく公表できてしまいます。

そんな「一個人の意見」はあなたにとっては「正しい」意見なのかもしれません。

ですが、それは他の「あなた」にとっては「正しくない」意見かもしれません。意見を言ってはいけない、というわけではありません。ですが、それを聞いて不快に思う人がいるかもしれない、という配慮を持ってください。無神経な意見や、デリカシーのない言葉は容易に心を傷つけます。そして大体の人は傷つけられたら同じく言葉の刃であなたを傷つけ返すでしょう。

特に私の個人的な意見なのですが、「政治観」「恋愛観」「家族観」は非常にプライベートなことで繊細なポイントです。ここ大体の人が地雷です。

日本ではあまり重要視されませんが、外国だとこれらプラス「宗教観」があります。

センシティブな内容に関する発言は慎重に。

【タブー4】ネットリテラシー不足による現実世界での不利益

3の続きにもなるのですが、炎上するだけではなく最悪の場合、個人情報を特定されてしまうこともあります。それこそいろいろな知識を持った人がやればあっという間に名前や住所、職場情報など簡単に見つけられてしまうことも…((((;゚Д゚))))

twitterのつぶやきはその人の鏡、というのも大げさではないかもしれません。ネガティブ発言ばかりしたり、人の発言の揚げ足取りばかりしたり……

もしあなたがそんなことをしていたなら就職やキャリアに必ず影響します。特に、今企業はSNSなどで自社のスタッフが炎上させてしまうと会社自体が評判を下げることがありますので非常に敏感に、厳しくなっています。

真っ当な人事では最終試験まで残った人間は確実に個人名でググっています。また、自社の名前をキーワードに設定してチェックしています。例え匿名で掲載したとしても状況を鑑みて特定されることもあります。相手は人をみるプロですし、もし会社情報の機密なんかを安易につぶやいたりしたら完全にアウトです。ちなみに削除しても残りますのでご注意。最近はいろんなツールがあるのです。興味のある人は「ツイッター ログ ツール」でググってみてください。フリーソフトがたくさんあります。

インターネットに公開する、ということは要するに世界に向けて大声で叫ぶことと同じです。むしろ実際に居酒屋で友人たちと仕事の愚痴を言った方がまだ安全かと思います。

なぜなら飲みの席の発言は流れるものですが、SNSで掲載した発言は例え削除したとしてもキャッシュやスクリーンショットなどでどこかに残っているものです。

まとめ

ネットリテラシーという言葉があります。簡単に言うと「インターネットの中にある情報を正しく扱うことのできる能力」です。これは個人情報の自己防衛という意味でもあり、また間違いもある情報からきちんと正しい答えを導き出すちから、という意味でもあります。

SNSは生活の一部となりプライベートにも仕事にも欠かせないツールとなりました。リスクを考えて節度ある態度で臨みましょう。あまり怒らせたり煽ったり不快にさせた場合、あなたの知らない方法で思わぬ攻撃を受ける、なんてこともありうるのです。

例えばそれは周囲からの評価だったり、就活の失敗だったり、友人が去って行ったり、といった形かもしれません。インターネットも現実の一部であることをきちんと認識しつつ、インターネットライフを楽しんでいただければ、と思います。

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