『イチバンお得』な代理店はどれだ!?
キャッシュバックキャンペーンを徹底比較!

【光回線☆最前線】知ってますか? 代理店が仕掛けたキャンペーンでの5つの罠

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【光回線☆最前線】知ってますか? 代理店が仕掛けたキャンペーンでの5つの罠

最近、たくさんのインターネット申し込みキャンペーンがありますね。
インターネットを申し込む際になにも直接回線を持っている会社(NTTやKDDI、ケーブルテレビ[CATV]、各電力会社など)に行って直接申し込む人は実は少ないです。
多くの人たちはそれらの会社に委託された代理店を経由してのお申し込みとなります。
それはなぜでしょうか?当然ですが、その方がオトクだからです。

どうせインターネット申し込みをするんだったら多いほうが断然お得なのでぜひ代理店からのお申し込みをおすすめいたします。
代理店とは?についてはこちら⇒「代理店のはなし」

ですが、ほかでも述べていますが、落とし穴がないわけではありません。
サイトに載っているキャンペーン内容をどんなに吟味しても、実際に経験していないとわからないことがあります。
決してうそはついていないけれども、本当のことも言っていない…そんなヒッカケに引っかかってしまうことがありますので、そのヒッカケのカラクリのポイントを書きたいと思います。

絶対得するインターネット申し込みをする際に抑えておくべきポイント5つ

1.インターネット申込みの際にもらえるキャッシュバック額は?

インターネットの申し込みキャンペーンは数多くありますが、高額なキャッシュバックを実施していることが多いですね。
このキャッシュバックとは、申し込んでくれると一部の料金から返還する、というものですが、これはその中には耳当たりののいい言葉を並べた最大127,000円とか最大95,000円とか、とても高額に見えます。
申し込むだけでこれだけもらえるなんて!
ですが、本当にそれは本当にもらえるものでしょうか?
申し込むだけでキャッシュバックが入ってくる!というシステムには当然からくりがあります。

2.キャッシュバックが返ってくる時期はいつか?

これは代理店が決めているので、非常にバラバラです。中には1年後、といったこともあります。1年後にキャッシュバックが返ってくる…なんだか忘れてしまいそうですが…。
そうです。これが代理店の狙いでもあります。
もちろん公式には継続して契約を続けていることが確認できてからの返還、という体をとっていますが、本来の目的は「期間を長くして、その間にキャッシュバックが返ってくることを忘れさせる」ことが目的です。
請求がされなければ当然払わなくてもよいわけですから。
代理店側から何らかのインフォメーションでもなければ、「1年後に請求してください」なんて言われて1年後にきちんと対応するのは難しいのではないでしょうか。
私なら忘れますね。ハイ…(汗)
つまり、確実にキャッシュバックが欲しいのであれば、返還時期というのは絶対チェックすべきことですが、サイト内にそれを記載していることはほとんどありません。
なぜなら「1年後に帰ってきますよー」と言われて「遅!」と思わない人がいるのでしょうか?
だから申し込みした際にたくさん説明した時にさりげなく「なお、返還時期は1年後です」と言うだけなことが多いです。気を付けてくださいね!
つまり、返還時期は短ければ短いほど、「きちんと支払うつもりのある真っ当な会社である」ということですので「安全」かどうかの大きな目安になります。

3.キャッシュバックをもらう際に必要な工程はどれくらいあるのか?

基本的には申し込んだ業者から来たメールもしくは電話、書類などに返信して問題ないお客様に返還される、という工程はどこも変わらないと思います。
が、上で述べたように落とし穴はいろいろあります。業者はあの手この手で受け取れないようにいろいろな罠をしかけています。
気を付けてその罠パターンを回避しましょう!

ポイント1:

勝手に作られたメールアドレスへの連絡

⇒気付かないうちに連絡メールが来ていて、期限内に気付かなければアウト!
ポイント2:

こちらから連絡する返信のタイミングが遠い

⇒書類等を受け取ったものはいいものの、業者に送付(もしくは登録)するのは今から○カ月後!などといったことも…
ポイント3:

キャッシュバックが返還されるタイミングが遠い

⇒1年後にやっと返還、なんてこともあり得ます。さすがに書類を送った以上は払われるでしょうが、1年後にこのことを覚えていられる方はどれだけいらっしゃるのでしょうか…?

4.キャッシュバックをもらうために必要な条件はあるか?

いろいろあります。例えば「即日申込み完了しなくてはならない」とか「有料オプションに加入しなくてはならない」などが多いです。
一度インターネット申し込みをしたときに「とりあえず一度吟味してみます…」なんてことはできない即決せざるをえない「即日申込み完了」。
月額料金が必要な有料の○○サービスを登録しなければならない…など。
とってもめんどくさいのでそこを許容できるかできないか、も大きく判断に左右されることになります。
もちろん後者のサポートサービスがとっても有意義な場合は、全く問題ないのでぜひご活用ください。

5.キャッシュバックはどのような形で返ってくるのか?

ほとんどは振込形式です。送付されてくる書類に入金口座を記入してそこに振り込まれる、という形です。
それ以外の方法ですと、○○ギフトカードで郵送されたり、郵便為替が送られてきたりします。
こちらの方法では、使用する場面が限られたり、受け取りに期限があってもらい損ねたり、なんて事態になりかねませんので、一応チェックしておいてください。

どうですか?

このポイント5つを確認してみると、各業者のウラの思考が見えてきませんか?

これらすべてのトラップを全て使用しているある意味どストレートな代理店というのはないかもしれませんが、2、3個は当てはまっているのではないでしょうか。

全てのトラップの真の目的は「キャッシュバックをできるだけ払いたくない!!」という切実な代理店の叫びです。

申込者を増やさなくてはいけないけれど目立つ特典や高額なキャッシュバックを増やさなくてはお客様が来てくれません。ですが、その特典の負担が大きければ、申し込みしてもらうと、してもらうだけ大赤字(元本割れ)、なんてことも…

これらのジレンマを抱えつつ、代理店は経営しているのです。
冷静に自分のプラン内容を考えておかないと上記のようなデメリットを確かめる間もなくあっという間に契約完了まで進んでしまうでしょう。

安心してほしいのは基本的に大損をすることはありません。(料金体系はどの業者もフレッツ光回線を使っている以上、ほぼほぼ変わりません)

ですが、せっかくのお得をするチャンスをつかめずに終わってしまうかもしれません。

今回私が選んだ代理店セレクションは基本的に「安全」をとるか「一攫千金」をとるか、という目的によって変わってきます。私としてはぜひ「安全」思考で進めたいと思います。確実にもらえるほうがいいと思いませんか?

それでは、上記をふまえて代理店ランキングをご覧ください。

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