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【光回線☆最前線】時はひかり戦国時代! 生き残りをかけた商戦の波に乗れ

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今の携帯電話やインターネットは今後どうなる

【光回線☆最前線】時はひかり戦国時代! 生き残りをかけた商戦の波に乗れ

※1:出典 総務省「平成26年通信利用動向調査」

これは総務省が毎年出しているインターネット27年度版のデータです。
このことから見えるものはなんでしょうか。
「ほとんどの日本人は携帯電話を持っている」「ほとんどの日本人はインターネットを利用することができる」「インターネットをスマートフォンから利用することが多い」等々いろいろとわかることがありますね。

ですが、一番大きいことは「インターネットはほぼ全日本人に普及されていてこれ以上大幅に増えることはない」ということではないでしょうか?

固定系ブロードバンドサービスにおける近年の推移その中でも現在最も普及率が伸びているのはFTTH(光回線)となっています。今となってはなくてはならないサービスにまでなっているのです。

NTTの決断と乱立する光コラボレーションサービス

もちろん光回線を最初にけん引していたのはNTT(フレッツ光)でした。ですが、中の人はある日気付いたのです。「あれ、これもう俺がやんなくてもいいんじゃね?」

NTTの所有しているインフラを一律の価格で貸し出して光サービスを他社に移譲させることでNTTは貸し賃で儲かり、光回線業者はサービスで儲かる。WINWINですね!となったのか定かではないですが。少なくとも代理店は急な方針変更に右往左往したのは確実でしょう。

とまあこんな感じで光コラボが始まったのです。

光コラボレーションについてはこちらにて詳しく書いてます!⇒「光コラボレーションとは

さて質問です。現在たくさんの業者が光コラボレーションに手を挙げておりますが、いったいどれくらいの業者が携わっているのでしょう?

 

↓答えは…?

 

答えは平成28年8月1日現在351件の業者が携わっています。

 

先ほども述べましたが、今後インターネットはほぼ普及したといえ、今後急激にユーザーが増えることはない、という事実があります。そしてこの答えを合わせると…………各業者同士の熾烈なパイの奪い合いが起こるわけです。ユーザーの取り合いです。「転用」「乗り換え」皆大々的に推奨しているのはこういう理由です。

こうなると多くの武将(業者)が名乗りを上げて旗を上げてきます。それが現在351家存在しているわけです。

そのため少し前のフレッツ光統一時代に比べると多種多様なサービスが乱立しているのです。

また、NTTフレッツ光一大時代の大きな余裕はなくなり、以前7~8万円もらえたキャッシュバック!!なんてものはなくなってしまったわけです。

さて、ではどのような業者がいるのか全部書くことはできないので系統でまとめてみました。
あくまで主観ですので異論は認めます。というか違うかもしれませんのであくまでふんわりと感じ取っていただければ…

プロバイダ系業者

もともとのプロバイダ業者が光回線も管理することで、料金が一括されることが大きなメリットです。もともとプロバイダとして利用していたユーザーを取り込むことで大きくシェアを持っている超大手でしょう。

  • ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(通称:ソネット)
  • ニフティ株式会社
  • ビッグローブ株式会社
  • エキサイト株式会社

携帯電話通信サービス業者

もともと携帯通信系とインターネットは密接な関係を持っています。携帯料金とインターネット料金が一括できますし、両方入る「割引サービス」でユーザーを獲得できます。

  • 株式会社NTTドコモ
  • ソフトバンク株式会社

※KDDIは東京電力からインフラを提供してもらっています

大手企業系業者

これは分類が難しかったのですが…大手企業がこれを機会にインターネット業界に進出してきた、といったイメージでしょうか。資金もありますし、もともとのユーザーを持っておりますのでそれを利用しそれぞれのユーザーを獲得しています。

  • 株式会社大塚商会
  • 株式会社TSUTAYA
  • 丸紅テレコム株式会社
  • 楽天コミュニケーションズ株式会社

NTT系業者

NTTの関連会社をまとめてみました。プロバイダとして最もシェアの多いOCNはもともとNTT系列なのでこちらに分類しました。

  • エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(通称:OCN)
  • 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  • エヌ・ティ・ティ・データ・カスタマサービス株式会社
  • 株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ

ケーブルテレビ系業者

各地方のケーブルテレビ会社が自社のインフラを利用してテレビとインターネット料金が一括で払えて、割引サービス等の提供をすることでユーザーを獲得しているようです。

  • 株式会社U-NEXT
  • 厚木伊勢原ケーブルネットワーク株式会社
  • 宇都宮ケーブルテレビ株式会社
  • 株式会社CATV富士五湖
  • 仙台CATV株式会社
  • …その他、たくさん

もっとたくさんありますし、系統わけもおおざっぱはなはだしいのであくまでふわっと(2度目)でお願いします。

これだけの会社が鬨の声を挙げて限りあるユーザーを奪い合っているわけです。それぞれ特色を打ち出して蛍よろしく甘い水で誘っています。

まとめ

現在多くの会社が光コラボレーションをしていますが、将来この中でどれだけ生き残るのかは誰にもわかりません。黎明期の今、多くの企業が試行錯誤して独自の生き残りをかけた戦略を張り巡らしているのです。情勢はあっという間に変化していくでしょう。

  • 例えば、あれだけ店頭CPを展開していたフレッツ光が個人のユーザーを光コラボレーションに積極的に誘導したり
  • 例えば、あれだけ積極的にiPhoneを誘致しようとしたDocomoが3大携帯業者の中で最後だったり
  • 例えば、電波が最悪と評判だったSoftbankがいつの間にか改善されていたいたり
  • 例えば、ちょっと前まで主流だった携帯電話はガラケーと呼ばれ、スマートフォンあっという間に駆逐されてしまったり
  • 例えば、0円携帯があふれていたのにいつの間にか高価になっていたいたり
  • 例えば、J-PHONEがVodafoneになったと思えばSoftbankになっていたり

これまでの通信業界の流れに思いをはせる少女の絵通信業界は本当に流れが速いので、面白いです。こんなに変化が激しい業界が他にありますか?

通信技術が発達するのに合わせて業界もその波にあおられ、常識が3年先には常識でなくなってしまう。この変化を瞬時に反応してその波に飲まれずに時流に乗ることができた会社だけが今後の業界を制すことができるのでしょうね。

光コラボレーションも今後どうなるか全くわかりません。ですが、それでもわかることは現在各業者がNTT以外限りあるパイ(ユーザー)の取り合いをしている、ということです。

今はかなりの買い手市場でユーザーにはかなり有利になっていると思います。

この機会を逃さず、じっくりと各サービスを選考して、満足なお申し込みをしましょう!!

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