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【知ってるとどこかで役に立つかもしれない豆知識】インターネットの歴史

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【知ってるとどこかで役に立つかもしれない豆知識】インターネットの歴史インターネット回線の歴史は意外と短いです。
1960年代、アメリカの軍事技術よりできたものです。情報の伝達をより早く、より正確に伝えるためにWEB(蜘蛛の巣)という概念が誕生しました。そこから50年が経ち…その時には想像もできないほど技術が発達しています。
現在では、世界の裏側の出来事ですら、オンタイムで把握できる世界。

その情報はどうやって伝わるのか?
その変遷はざっくりいうと下記のようになっております。(本当はもっと細かいです!)

ダイヤルアップ接続 → ブロードバンド(CATVやADSL) → 光回線

以前はアナログの電話回線を利用してインターネットをしていました。

現在に比べればとんでもなく遅く、使った分の電話料金も取られて跳ね上がる月額料金、しかも使用している間は電話を使えないなんてこともありました。その時代に比べると格段にハードルが低くなりました。

それからブロードバンド時代が来ると格段にインターネットが身近なツールとなりました。

NTTとインターネット

NTTとインターネット今までは会社や学校でしか使われていなかったものが個人で使用できるくらいに料金もインフラも広がりました。

このインフラというのが「回線」というもので電話線と一緒に電線に張られるようになったものです。
これを管理していたのがNTT。

先ほど言っていたダイヤルアップ接続というのは「電話回線」を利用したものだったので日本電信電話株式会社(NTT)が管理していたのです。

ところが電話回線は先に述べたようにとても不便でインターネットと電話が同時にできない上、速度はめちゃくちゃおそく、使った分だけ通話料金がかかる原始的なシステムです。

そこで電話線を1つの回線で2回線分利用できるようにしたのがISDN回線という画期的な方法でした。

ですが、人間とは強欲なもので、電話とインターネットが同時にできることだけでもすごい!ことだったのにより速度を求めてついにブロードバンドサービス(ADSL・CATV)などの高速ブロードバンドインターネットがあっという間に普及していきました。

このころには1家庭にデスクトップ型PCが普通に置かれる時代となります。

そして2004年ごろから光ファイバーを利用したさらに高速で大量のデータを送れるようになった「光回線」が出現しました。

ダイヤルアップ接続より早くなったとはいえどもこのADSLも限界があります。それを超えるべく発案されたのがこの「光回線」というものです。

光回線とはその名の通り光ファイバーケーブルを使用してレーザー光で通信する回線のことです。

ADSL回線が電話回線を使用するのとは違い、完全に電話線とは別に光ファイバーケーブルを使用することで、これまでもネックだった距離やノイズによる外部からの信号のずれなどもなくなりました。そのうえ上り下りとも最大100Mbpsという圧倒的な速さを実現できるのです。

光回線を使うことによって、これまでよりもさらに常時安定して、かつ大量にデータが送ることができるようになりました。また、光ファイバーによるより安価な固定電話の使用やタイムラグのない動画配信や通信カラオケなどよりストレスフリーで多彩なサービスを享受できる環境ができたのです。

NTTの方針の変更と現状の変化

ところでNTTは光回線を強力にプッシュしてきました。

覚えている方もいると思いますが、数年前まではよく街頭で光回線を開設するためキャンペーンが大々的に張られていましたね。

また、キャッシュバックや特典も今に比べると非常に豪華でした。

けど最近は全く見ないと思いませんか?それはどうしてでしょうか?

原因はNTTの方針変更にあります。

「個人のインターネット申し込みに対してこれ以上は必要ない」、そして「今後NTT自身は法人のインターネット申し込みに力を入れるけれども他の個人の開設には光コラボレーション業者に一任する」という風に意思を変更したのです。

そのため、NTT公式キャンペーンの内容は大幅に削減されることになりました。

代理店のはなしでも書きましたが、もう一度書きます。

公式キャンペーン(固定) × 代理店キャンペーン(各自オリジナル内容)

こちらの公式キャンペーンが縮小されたのです。

困ったのは代理店です。それまでは豪華CPで営業していたのに、いきなりそれがなくなってしまったらユーザーからしたらいきなり態度を鞍替えされたようなものです。

NTTの指示です、という理由があってもそんなことはユーザーには関係ありませんよね。

しかも他にも大きな変化はあります。

それまではNTTのほぼ一人勝ちだったところが、NTTはその座を「光コラボ業者」に貸し出したのです。つまり光コラボレーションが始まったことでネズミ算式にたくさんの代理店が増えたのです。

多くの代理店が多くのキャンペーンやサービスを打ち出しています。「光コラボ業者」も独自の強みを生かした新しいサービスを打ち出しています。

それは、例えばKDDIの出している携帯との組み合わせによる料金の割引サービス ( auスマートバリュー) だったり、Softbankの自宅のネットとスマホセット割引( おうち割り光セット)などです。

現在大きく変化している情勢の中で「光コラボ業者」と「代理店」は生き残りをかけてパイを取り合いしているわけです。

まさに今時は戦国時代!!

多くの武将が名乗りを上げて天下統一を目指しています。
ライバルが多いので現在供給の方が多可になっているため業者たちはユーザー獲得のために多くの魅力的なサービスを打ち立てています。

領民を増やすために年貢を下げたり、プレゼントを付けたりしているわけです。

つまり、今がチャンス!なのです。
現在有利な状態でのインターネット申し込みをおすすめします。

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