引越しする時に知っておきたいauひかりの移転手続きについて

引越しする時に知っておきたいauひかりの手続きについて auひかり

日々の暮らしの中で住まいを引越すことはみなさん必ずあるイベントですね。進学、就職、転職、転勤、結婚…その中で特に4月と9月は引越しをする人が多いです。

インターネット回線は契約が年単位となるプランが多い中、突然の引越しに「契約していたauひかりの回線はどうしたらいいんだろう?」と困ってしまう人も多いです。

今回はauひかりを申し込みしている人が引越しの時に慌てない為に、準備と手続き方法についてご紹介していきます。

auひかり 引越しまでにチェックしたいこと

「引越しすることになりました!」となったら、様々な準備が必要になりますよね。
インターネット(光回線)もそのひとつかもしれません。

もしあなたが今、auひかりを契約中で引っ越しを迫られているとしても心配ありません。
auひかりは『移転手続き』をすることで、現在の契約を引き継ぎ余計な負担もなく、引越し先でもauひかりの契約を続けていくことが出来ます。

では引越しが完了するまでの間で、一体auひかりはどう手続きをしていけばいいのかをまとめました。

引越しが決まったら…auひかりを続けるか(使えるのか)決める!

まずは引越し先でもauひかりを使用するかどうかを決めましょう。
引越し先でもauひかりを利用した方がいいケースをご紹介します。

引越し先がauひかりのエリア対応している人

もうこれは大前提になってしまうのですが、まずは引越し先にauひかりが導入されている・またはauひかりに対応しているかどうかをチェックしましょう。auひかりはエリア対応していない場合もありますので、引越し先の住居がエリア内なのか調べてください。

auひかりのエリア検索はこちらのauひかり公式サイトから調べる事ができます。
エリア外でも直接オペレーターに問いあわせた場合、エリア内ある場合もあるので諦めず電話で確認してみるのもありです。

提供エリア検索 | インターネット回線 | au
auひかり 提供エリアの検索、料金シミュレーションはこちらから。住居タイプと郵便番号を入力して下さい。光回線ブロードバンド、インターネットならauひかり。

auスマートバリューを利用している人

あなたがauの携帯電話を使用していたら、現在auスマートバリューで毎月の携帯料金が割引されています。引越しでは携帯電話のキャリアまで変更する必要はないので、そのままauを利用する場合は引越した後もauひかりを利用することをおすすめします。

解約することで沢山の解約金がかかってしまう人

auひかりホームで3年型の契約プラン(ずっとギガ得プラン)の場合、契約更新月以外で解約をした場合、違約金15,000円がかかってしまいます。

また、初期工事費用についてもホームタイプは60ヶ月、マンションタイプは24ヶ月の分割で月々の支払いを行っているので、残月数の工事費が残債として一括で請求されてしまいます。
例えばずっとギガ得プランの人の場合、37,500円の初期工事費を625円×60ヶ月に支払いとなりますが残り30ヶ月支払いが残っている場合、違約金15,000円+初期工事費残債18,750円で33,750円をauひかり解約時に請求されます。

ただでさえ引越しに費用がかかる上に、追加で多額の解約金が請求されるのは辛い…!という人は、やはりエリア内であれば、移転手続きをして継続をすることをおすすめします。
解約はある程度長く利用されてからのほうが得策です。

移転手続きの方法

具体的なauひかりの移転手続きの仕方をご紹介します。

『引越し情報入力フォーム』から移転手続きの申し込みをする

申し込み先はauひかりの提供元のKDDIになります。(代理店では不可)
情報入力フォームでは工事日日程調整を入力する部分もありますので、可能日を入力しておきましょう。

KDDIから『回線工事日』と『新しい電話番号』の連絡がくる

引越し先でauひかりの工事を行う必要があります。その実施日がKDDIからメールまたは電話で連絡きますので、対応できるか調整しましょう。
auの電話サービスに申し込みをしている場合は、電話番号が変更となるので工事日と一緒に新しい電話番号が付与されます。

『ご利用開始の案内』と『宅内機器』が届く

「ご利用開始の案内」は、予約した工事日や電話番号など、引越し後の手続きに必要な情報が記載されているので手元に届いたらすみやかに内容を確認しましょう。

auひかり 光回線工事実施

事前に調整した実施日で引越し先のauひかり回線工事が行われます。工事内容についてはこちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひご参照ください。工事にはお客様側で立ち会いが必要です。

宅内機器の接続を行う

屋外工事・宅内工事が終了したら、お客様自身でauひかりのインターネット回線とPCなど端末を接続する設定を行います。

宅内機器(無線LANルーターなど)はKDDIよりレンタルのものが送られてきますが、「接続設定ガイド」にそって取り付けていきます。

auひかり利用開始

光回線工事が終了したら引越し先でもauひかりが利用出来るようになります。

移転手続きの注意事項

auひかりの移転手続きの流れを紹介しましたが、移転手続きには注意していただきたいことも有ります。

  • auひかりの移転手続きには約1ヶ月がかかる
    一番注意していただきたいのは期日の問題です。つい手続きを先延ばしにしてしまうと、引越しした後しばらくインターネットが利用できない…!という事になりかねません。引越し予定日が分かり次第、「引越し情報入力フォーム」からKDDIへ移転手続きを申し込みする必要があります。
  • 電話番号が変わる
    auひかりで電話サービスを利用している場合、移転手続き時に電話番号が変わります。auスマートバリューを利用している場合、電話サービスに加入することが条件なので申し込みしている人も多いです。番号が引き継げないこと、変わることは意識にとどめておく必要があります。
  • 初期工事費用の残債一旦支払う必要がある
    auひかりは、初期工事費用のキャッシュバックを毎月の月額利用料金の割引で行っていますが、途中解約だと残金の支払い義務が生じます。
    戸建てだと60か月、マンションだと24か月間以内の移転の場合、一度残債を支払う必要があります。
    移転でも解約の場合でも、一旦は支払い義務が生じますが、移転の場合は引越し後、支払い分は割引などで還元されます。

まとめ

もし引越し先がauの対応エリア外で、続ける事ができない!となった場合でも、auスマートバリューが使えるビッグローブ光などがエリア対応していると可能性が有ります。
ビッグローブ光でもお得なキャンペーンが利用できますので、ぜひ詳細はこちらのページをご覧ください。

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