ビッグローブ光を契約する時どんな工事が必要になるの?

ビッグローブ光を契約する時どんな工事が必要になるの? ビッグローブ光
おカヨちゃん
おカヨちゃん

ビッグローブ光を契約したいけど光インターネットってどんな工事をするんだろう。
すごい大掛かりな工事だったらどうしよう・・・

結論から言うと「工事はすごーく簡単!どちらかというと軽作業」です!
専門の工事部隊がお家に訪問して光ファイバーの線を引き込み、ホームゲートウェイ(またはONU)という機器と接続するだけ。
この記事ではビッグローブ光を申し込んだ時のインターネット工事について解説していきます。

ビッグローブ光はNTTの光回線を使ったインターネット

光インターネットって何?と思う方も多いでしょう。
光インターネットとは光ファイバーという通信ケーブルを使用したインターネット回線です。

◯◯光というインターネット回線の多くは、実はNTTフレッツ光の回線を使用しています。
ビッグローブ光もNTTフレッツ光の回線です。
そのためビッグローブ光に申し込むとNTTの作業員が来て作業を行います。

光回線の基本的な工事内容

NTT作業員が訪問して行う基本的な作業は

  1. 光ファイバーの線を電柱から部屋の中まで引き込む
  2. 部屋の中に専用の終端装置(ONU)を設置
  3. 引き込んだ光ファイバーの線と終端装置を接続

この3点だけです。

大掛かりな工事は余程のことが無い限りありません。
特にマンションタイプの入っている集合住宅などは30分くらいで終了する場合もあります。

まずはマンションタイプの工事内容を説明します。

ビッグローブ光マンションタイプの工事内容

ビッグローブ光を契約する時どんな工事が必要になるの?

マンションタイプの場合は、すでにマンションやアパートの共用設備に光ファイバー線が引き込まれていて、スプリッタと呼ばれる各部屋に分配するための機器が取り付けられています。
そのため、工事の内容はその共用設備の部分から光インターネットを申し込んだ人の部屋の中まで光ファイバー線を通して、ONU(ホームゲートウェイ)と呼ばれる機器を設置。
光ファイバー線とONUを接続します。

光ファイバーを部屋内まで通した後は壁に光コンセントという差込口を取り付けます。
見た目はこんな感じのものです。

ビッグローブ光を契約する時どんな工事が必要になるの?

光ファイバー線の引き込みと機器の設置、光ファイバーと機器の接続が終わった後は、作業員が通信確認をして問題がなければ工事完了です。

その後、設置した機器とパソコンを自分でLANケーブルでつなぎ、インターネット接続の初期設定をする必要があります。
(無線LANルーターを持っている場合は、無線でつなぐWi-Fi接続だけでインターネット接続の設定をすることもできます)

作業員が来ない無派遣工事

マンションタイプの作業内容はこういった感じなんですが、稀に工事が必要ない部屋もあります。
これを「無派遣工事」と言います。
入居する前に住んでた人が光回線を契約していてそのまま繋がった状態になっている場合です。
この場合はNTTの局内作業のみになるので、作業員が訪問せず、ONUまたはホームゲートウェイが送られてくるだけになります。

同梱されている光ファイバー線を光コンセントとその機器につないで終わり…なんですが、この場合は作業員の通信確認がありません。

無派遣工事の場合、以下の2点に注意が必要です。

無派遣工事の注意点
  • NTT側の手違いで実は無派遣工事が出来ない部屋だった
  • 送られてきた機器が初期不良だった

可能性は低いですが、ゼロではないので注意が必要です。

うまく接続できない場合は上記の可能性もあるのでビッグローブのカスタマーセンターへすぐに電話をしてください。

ファミリータイプの工事内容

ビッグローブ光を契約する時どんな工事が必要になるの?

ファミリータイプの場合は、基本戸建て向けなので外にある電柱から直接、光ファイバー線を引き込んできます。
マンションタイプの設備が導入されていない集合住宅も同じ工事となります。

マンションタイプと違うのは光ファイバー線を直接引き込むので、そのための方法がいくつかあります。

通常は電話線などの配管を使いますが、ダメならエアコンダクト、それでもダメなら壁に1cmほどの穴あけそこからケーブルを通します。

ビッグローブ光を契約する時どんな工事が必要になるの?

あとはマンションタイプと同様に部屋内の壁に光コンセントをつけ、機器(ONU)を設置。
光ファイバー線とONUを接続、通信確認をして終了です。

賃貸物件の入線許可

マンションタイプの入っていない集合住宅で賃貸物件の場合は事前に工事許可をとる必要があります。
一戸建ての賃貸も同様です。

許可申請は基本的に契約者が自分で行う必要があります。
許可申請時に「穴あけNG」とか「ビス止めNG」と言われることがあり、更に電話線の配管・エアコンダクトなどから引き込めなかったときは開通不可になってしまいます。

賃貸物件の場合、ビッグローブ光の申込み時に物件の管理会社情報オーナー情報が必要になりますので事前に準備しておきましょう。

インターネットの工事でのレアケース

なんと!光インターネットの工事は、実は100%開通できるというものではないんです。
滅多にないですが、工事出来ない場合もあるというのは覚えておいたほうが良いでしょう。
レアなケースをまとめてみましたので参考にしてください。

光回線工事が出来ないレアケース
  • 配管が詰まっていて、光ファイバーが通せない。
  • 配管に光ファイバーを通すために特殊な機器を使うので延期。
  • お客さんの負担にはなるが、配管を新設してもらう必要がある。
  • 隣人や他の部屋のベランダに入る必要があり許可が必要。
  • 隣人の庭の上に光ファイバー線を通すので許可が必要。
  • 電話線を使うVDSL方式で、リフォームしたため電話線の差込口が埋まっている。
  • 電柱のない地域で、地下配線をするので日数がかかる。
  • 光ファイバーが河川を通るので、行政の管轄部署に許可をとるのに日数がかかる。
  • 県営・市営・URなどの建物のため、役所に「模様替え申請」が必要。

滅多に無いですが、実際にあったケースです。
このような時は運がなかったと思うしか無いでしょう・・。

ビッグローブ光の工事は大掛かりな作業なし!

ビッグローブ光の光回線工事の説明をさせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
まとめますと・・

  • ビッグローブ光はNTTの光回線を使用しているのでNTTの作業員が工事する
  • ビッグローブ光の工事はすごーく簡単!どちらかというと軽作業
  • マンションタイプは工事が必要ない場合もある
  • マンションタイプの入っていない集合住宅で賃貸物件の場合は入線の許可が必要(賃貸の戸建ても同様)
  • インターネットの工事は100%開通出来るものではない

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