ソネット光プラスの解約について。手続方法、解約金などを徹底解説!

So-net光プラス 解約方法まとめ So-net光プラス

ソネット光プラスをご使用中のあなた!将来の備えとして必見です。

インターネットの解約には付き物の違約金や手続方法などを解説致します。

ソネット光プラスの解約

so-netの解約については「プロバイダso-netの退会」と「光回線(FTTH)の解約」の2つが必要です。

光回線(FTTH)の解約は、光ファイバー回線の解約を意味します。

解約の注意点

ソネット光プラスの契約をした時点でSo-netの会員になったと言うことになります。プロバイダSo-netの解約とはSo-netが行う全てのサービス、オプションをやめないといけません。付与されたポイントなどもすべて無くなります。

もし会員のみ継続をご希望の場合は退会せずに光回線の解約のみの受付もできるようです。

たとえばメールアドレスのみ引き続き使用したい場合などは、会員継続すれば使用できます。ただし、月額料金が200円かかります。

必要ないのであればSo-netの退会も忘れずにしてください。So-net光を解約したはずなのにSo-netから毎月引き落としがされている原因には、回線は解約手続きしたが、So-netを退会しておらず会費として月額200円が請求されている場合が多いです。ここは十分に注意しましょう。

解約の連絡方法は2種類

①webから退会を申し込みをする場合

So-netの公式ページからマイページにログインして「退会のお手続き」へお進みください。

黄色いボタンが2つ並んでいますので、ユーザーIDとパスワードがわかる方は、左のボタンをクリックして退会手続きをしてください。

So-net光プラス 退会のお手続き

②チャットで退会を申し込む場合

黄色いボタンの下の「チャットで退会する」と書かれた青いボタンをクリックすると、So-net光の専門オペレーターとチャット(文字での会話)で退会手続きができます。

So-net光プラス 退会のお手続き チャット

チャットの場合はユーザーIDやパスワードがわからなくても退会できます。

※お電話での退会手続きは行っておりません。ただし手続方法のお問い合わせについては0120-80-7760です。

解約の手続きが完了したらレンタル機器の返却を行ってください。必要な場合は撤去工事を行ってください。

ソネットひかり電話の解約について

so-netの解約をしてしまうとお持ちの電話番号が消滅します。新たに他のインターネットへ切り替えて、電話番号の引き継ぎをご希望の場合は注意が必要です。

なんと契約の種類によっては引き継ぎできない場合もあります。。

まずは今お持ちの電話番号をいつ、どこで取得したのかをお調べください。

既存の光回線を新規契約した時に固定の電話番号を発行した場合

①解約し、次の契約を新規契約する・・電話番号は引き継ぎ出来ません。

※ただし、電話番号がアナログ発番の場合は解約前にアナログ回線に戻す工事をすれば引き継ぎ可能となります。この工事は10,000円以上かかる可能性が高いと思われます。NTTへご確認ください。
(NTT東日本0120-116-000、NTT西日本0120-116-116)

②解約せず、次の契約を事業者変更にする・・引き継ぎ出来ます。

事業者変更の場合は工事は必要なく、お電話番号もそのまま引き継ぎできます。

解約時の費用について

これが一番大事ですよね。解約のタイミングや受けたキャンペーンによって、かかる料金が変わりますので注意が必要です。

so-net光プラスの契約は自動更新型36ヶ月契約です。更新時以外の解約については20,000円の違約金がかかります。更新時期は37ヶ月目と38ヶ月目の2ヶ月間です。自分の更新時期などはSo-netのマイページにてご確認が出来ます。

違約金を払わずに解約したいとお考えなら更新月を把握しておくと良いでしょう。
マイページにログインし、ご契約者情報の詳細ページでご確認ください。

この解約違約金以外にもかかる料金があります。

それは工事代の残額です。

So-net光プラスでは新規契約時の工事代は24,000円。これを分割で支払う契約になっていて戸建ての場合は400円の60回払いマンションの場合は500円の48回払いとなります。 ただ分割料金と同額割引となるため、実質無料となっています。

ところがこの工事費の支払いが終わる前に解約してしまうと、残りの工事費をすべて支払わなければならなくなります。

契約期間(自動更新型36ヶ月契約)以上の分割になるため、最初の更新月に解約してしまった場合はそれぞれ工事費残額のお支払いが必要となります。

たとえば戸建てで3年の更新で解約してしまった場合は400円✕24ヶ月=9,600円の請求が来てしまうことになります。マンションの場合は500円✕12ヶ月=6,000円。こちらの残額についてもマイページにて確認が出来ますので、解約ご希望の際はまずは確認してみましょう。

さらにSo-net公式のキャンペーンを受けた方は、キャンペーンの違約金がかかる場合があります。キャッシュバックやソニークーポンです。こちらについては開通翌月から36ヶ月の月末までの最低利用期間があります。契約時にご自分で受けたキャンペーンもよく覚えておきましょう。更に代理店経由でお申し込みしている場合、代理店独自のキャンペーンも受けている可能性もありますので、確認しましょう。

撤去工事費については無料です。撤去そのものが必要ないケースもあります。撤去が必要な場合はお客様センターからご連絡があるそうなので、連絡が来たら日程などをお決めください。

「ソネット光プラス」の解約は違約金や工事代残金などかかります

解約の流れについては

  1. ひかり電話の引き継ぎ、または破棄
  2. 公式ページにて退会の手続き
  3. 違約金、工事代残額のお支払い(必要な場合)

となります。特にひかり電話の番号引き継ぎが必要な場合は注意が必要です!

どうしても違約金がかかってしまう、工事代残債がかかってしまう、、という場合には違約金還元してくれる回線への切り替えを検討ましょう。

例えばSoftbank光のあんしん乗り換えキャンペーンなどを利用します。

SoftBank光 あんしん乗り換えキャンペーン

Softbank光では、最大100,000円まで他社の違約金を還元するキャンペーンを行ってます。

更に代理店経由で申し込むと35,000円キャッシュバックなどの特典がいただけるも場合も!

あんしん乗り換えキャンペーンは下記代理店ページより申し込み可能です。ぜひご確認ください。
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