ソフトバンク光のワイファイはレンタル?購入?おすすめは・・・

ソフトバンク光 Wi-Fiルーター ソフトバンク光
おカヨちゃん
おカヨちゃん

ソフトバンク光でワイファイを使いたいんだけど、レンタルするのと購入するのではどっちが良いんだろう?

ソフトバンク光と契約するとそんな疑問を抱く方が多いようです。
私の回答は下記2パターンです。

  1. ソフトバンク・ワイモバイル携帯ならレンタルがおススメ
  2. 月額料金を安くしたいというあなたは市販ルーターがおススメ

それでは詳しく見ていきましょう。

Softbank光から「光BBユニット」をレンタルする

Softbank光から『光BBユニット』をレンタルし、『Wi-Fiマルチパック』オプションに加入することでワイファイが使えるようになります。
それぞれの月額料金は下記の通りです。

光BBユニットレンタル利用料金Wi-Fiマルチパック利用料金
467円/月990円/月

・・・正直高いと思いましたよね?
2つのオプション代金分、月額料金が上がってしまいますが、もしあなたの家族がソフトバンク又はワイモバイルのスマホをお使いの場合はおうち割に申し込むことで、上記の2つを月額500円で使うことができます。

ソフトバンク おうち割

おうち割はソフトバンク光とスマホをセットで使うことにより、スマホ代金が1回線あたり1,000円(プランによっては500円)割引されるお得なサービスです。
ちなみに家族の回線も割引対象にあるため、複数回線を使っていたらかなりの割引額になることも。

おうち割を適用するには『光BBユニット』『wi-fiマルチパック』『ホワイト光電話・光電話(N)・BBフォン』のオプションのいずれかに加入する必要があるのですが、3つまとめて入ると500円で利用することが可能です。不思議な価格設定・・・

おうち割 光セットオプション

このオプションセットにワイファイに必要な『光BBユニット』と『Wi-Fiマルチパック』が含まれているので、おうち割に申し込むならレンタルしてしまった方が簡単です。

ソフトバンク光でワイファイレンタルがおススメな理由

ソフトバンク光の光BBユニットはルーターとしての機能が優れていて、その面でもお勧めできます。
IPv6高速ハイブリットに対応しているためです。

そもそもIPv6やIPv4って何?

インターネットに接続されている全ての機器には、必ずIPアドレスという番号が割り当てられています。これらの機器を特定し、インターネット上に飛び交う様々な情報を正しく届けるための「送り先住所」が「IPアドレス」です。

これまで、このIPアドレスを割り当てる仕組みは「IPv4」という接続方式でした。「IPv4」は、約43億個のIPアドレスをそれぞの機器に割り当てることができました。しかし、インターネット利用者の増加や、パソコンだけでなく携帯電話やゲーム機、家電などインターネットに接続できる機器の増加などにより、IPアドレスの枯渇という問題に直面しています。

この問題を解決するために開発された仕組みが「IPv6」という次世代インターネット接続方式です。「IPv6」は、2の128乗、約340澗(340兆の1兆倍の1兆倍)個、ほぼ無限のIPアドレスが使用できるようになります。

IPv4が渋滞している道路に対し、IPv6は空いている高速道路のようなイメージ。

IPv4 IPv6

IPv6の発展により、便利なサービスが生まれたり、使いやすくなったりすることが期待されています。

じゃあIPv6高速ハイブリッドって何?

IPv6高速ハイブリッドは、ソフトバンク光オプションサービスの光BBユニットレンタル(ブロードバンドルーター)を利用することで、IPv6ネイティブ接続サービス、および、IPv4 over IPv6技術によるIPv6ネットワーク上でのIPv4接続を可能にするサービスです。

IPv6高速ハイブリットでどう変わる?

ソフトバンク光の高速ハイブリッドは、次世代インターネット接続方式「IPv6」を更に使いやすく・快適にしたサービスです。IPv4またはIPv6接続に対応したWebページのどちらであってもIPv6接続にて閲覧が可能になります。

また、インターネット利用者で回線が混雑する時間であっても、以下のようなインターネット接続時の体感スピードが向上します。

  • Webページの読み込み速度が速くなる
  • 動画等のストリーミングサービスが止まることなくスムーズに視聴できる
  • 大容量ファイルであってもダウンロードに掛かる時間が短縮される

光BBユニットはオプションサービスの為、開通後でもSoftbank光のMySoftbankから手続き、またはSoftbank光サポートセンターへ連絡して追加することができます。

インターネットを見ていると『Softbank光で通信速度が遅い』と書いてあるネット記事を見たりしますが、光BBユニットを使ってなくIPv6対応になっていないケースもありますのでルーターを調べてみてください。

ワイファイルーターを自分で購入

ルーター Wi-Fi

早いのは分かったけど、月額料金を安くしたいというあなたは自分で無線LANルーターを購入する方法があります。最近ではネット通販で多くの種類が売られていたり、家電量販店でもパソコンの周辺機器コーナーに売っている為簡単に購入できます。

私は量販店で話しを聞いて設定がなるべく簡単なルーターを購入した経験があります。

無線LANルーターの人気が高いメーカーはバッファロー、NEC、エレコムなどが代表的です。値段は5000円前後ぐらいから1万円を超えてくるルーターがありますが、使用用途に応じた商品の購入をおススメします。

無線LANルーターの設置場所はどこに置くといい?

無線LANルーターの電波は横方向、下方向に飛ぶ為、床から少し離れた位置に設置がおススメです。
出来るだけ床から1~2メートルぐらいの高い位置に設置しましょう。

ルーター Wi-Fi

また円状に電波が飛ぶので出来るだけ家の中心になる場所に置きたいところです。

電子機器の近くには置かない

電波干渉して速度が遅くなることがあるため、無線LANルーターは電子レンジ・テレビなどの電波を発する機器の近くに置かないようにしましょう。
最近多いのがBluetooth対応の機器。微弱に電波があるのでこれらも近くに置かない方が良いです。

2階など、どうしても家の中で電波が入りづらい場所もありますがその場合には「無線LAN中継機」などを用意すると改善されることもあります。

ソフトバンク光のワイファイはレンタル?購入?まとめ

Softbank光でワイファイを利用する場合、光BBユニットをレンタルする方法無線LANルーターを自分で用意する方法の2つパターンがあります。

光BBユニットをレンタルする場合、携帯電話とセットで割引になる「おうち割」に加入することで月額500円で無線LANルーターが利用でき、IPv6高速ハイブリットの接続方式で快適なインターネットが楽しめます。

月額料金が安くしたい場合は市販で無線LANルーターを購入することにより月額料金を抑えることができます。

あなたにぴったりな方法を選択ください!


ソフトバンク光の申し込みを検討中で無線LANルーターの購入を考えている方は、代理店によっては無線LANルーター付きキャンペーンを行っているところもあります。キャンペーンのバナーを張っておきますのでぜひキャンペーン内容をご確認ください。

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